石原奈津子

自分をおもいきり抱きしめて、愛してあげる。
今日も最幸の一日だったとおもえる
「ありがとう」の積み重ね。
だからこそ毎日の美味しいを大切にしながら
食の大切さや楽しさを分かち合いたい。
今を抱きしめて、今を愛して、
未来の笑顔へと通じますように。


一般社団法人日本食育コミュニケーション協会
代表理事
株式会社おいしいハート 代表取締役

記事一覧(42)

朝ごはんは正しい生活習慣を身につける

朝ごはんをしっかり食べる。子どもの頃に母に口うるさく言われると、うるさいな〜と正直うっとうしくさえ感じていたわたしが、今ではわが子たちにたいして同じように言い続けています。18歳までにカラダはできると言われています。何を食べてきたのか、どんなふうに食べてきたのか。その「食歴(しょくれき)」でカラダもこころも育まれています。現代病である「生活習慣病」は、数十年前は「成人病」といわれていました。成人が発病するのではなく、子ども達にも起こりうる病気。生活習慣を正しく子ども達が身につけるために、朝ごはんを規則正しく食べることが生活リズムには欠かせません。そして、成人したら量より質。自分の生活習慣は、自分で管理していくことです。朝ごはんをしっかり食べるよりは、朝から気持ちよく目覚めて過ごせるような習慣を身につけていきたいものです。規則正しく食べるのか、平日、休日で食べ方や食べ物を変えてバランスを整えるのも自分次第です。朝ごはんで生活習慣を見直すのは成人になっても大切なことですね。あなたにとって今日一日がすこやかな一日でありますように。「今日のおすすめ」を読んでくださって、ありがとうございます。石原奈津子

軽いストレッチでからだを動かす

地域の台所をサステナブルな視点で選ぶ

食品スーパーは、「地域の台所」的な存在です。近所にどんなスーパーがあるかで私たちの食生活は大きく変化します。安さを追求している店。安心感を追求している店。地域性にこだわっている店。楽しさを提供している店。その店それぞれに特徴があります。日本食育コミュニケーション協会を立ち上げた当時、数年にわたり学ばせてもらいに通っていた食品スーパーがアメリカ合衆国オレゴン州にあります。その名は、『ニューシーズンズ』。フレンドリーさと地域密着を追求し店内では従業員同士、従業員とお客様、お客様同士の笑顔と会話が弾み、店内のあらゆるコーナーは商品に関する情報や食べ方の提案にあふれています。一人一人の買い方によって持続可能な社会に通じていることにも気づかせてくれる学びと気づきと楽しさを体感できるお店です。全国各地にさまざまな食品スーパーやコンビニ、食品店があります。あなたの住むまちの店もまさにあなたの家の台所のような存在です。買い方は、自分と社会に通じる行為です。価格の安さだけでなはく、安心感や安全をしっかり伝え、食と人と自然に真摯に向き合うお店をぜひ、選んでほしいです。あなたの買い方が、地域の台所であるスーパーの売り方にも通じています。「今日のおすすめ」を読んでくださって、ありがとうございます。石原奈津子

不食の弁護士 秋山佳胤先生と出会う

【不食の弁護士 秋山佳胤先生】先人からの知恵を伝えるために食べることは生きること。食べ方は生き方。食は愛。をテーマにこれまでさまざまな活動や事業をやってきました。そんななかでずっと、直接お会いし話しをお聴きたかった秋山佳胤先生。「愛と不食の生き方」食べない。飲まない生き方とは…。想像できない生き方だからこそ、直接知って体感したかったのです。正しい食べ方とは?正しい食べ物の選択方法とは?いろいろとご質問を受けたり伝える私の日頃の活動のなかでいつも疑問に感じていたことは、●答えを影響力のある相手に求めること●答えをひとつに絞り込もうとすることでも「食」の伝えてくれる価値は答えはひとつではなく、あなたのなかにあなただけの答えも正しさもあること。「食」が教えてくれる価値はとってもひろくて、無限の可能性と分かち合う喜びと幸せを体感することです。戦争は食料争奪や資源の奪い合いで起こることがあります。戦わない生き方。争わない生き方。それは、食べる食べないをも判断したり批判したり区別もしない生き方。食べ物も食べ方も分かち合い循環していく生き方ではないかと、ずっと考えていました。不食を選択するのも自由。食を楽しむのも自由。どちらであっても私たちはみんな幸せに生きることができる。そう確信した日でした。この貴重な機会を与えてくれたノビィさん、陳さん、ありがとうございます!with Thanks,ノビィさん、陳さんのFBから画像をお借りしました。