今日のおすすめ

2018.6.23
「地産地消」と「旬産旬消」
地域でとれた野菜や果物、魚をその地域でいただくことを、
「地産地消(ちさんちしょう)」。
季節の旬にとれた野菜や果物、魚をその地域でいただくことを、
「旬産旬消(しゅんさんしゅんしょう)」。
国内で生産する生産者も高齢化し、国産力は低下しています。
その一方で生産者や生産地の「顔」がみえると安心するとも見聞きします。
商品表示で知る産地や旬だけではなく、
自分の五感やこころで感じる
産地の努力や工夫。
旬のおいしさを、
ぜひ、体験してみてください。
食べることの魅力を、もっと知ってもらえるはずです。
「今日のおすすめ」を読んでくださって、
ありがとうございます。
石原奈津子

2018.6.22
「フードファディズム」
fad→気まぐれ。

フードファディズムとは、食に関して過大に評価したり栄養や効能を期待することです。
テレビや雑誌などメディアで取り上げられる食品が次の日には店頭から消えるぐらいに売れてしまうことがあります。
でも、どの食材にも多少の栄養素は含まれていますし、効能や効果もあります。
大切なことは、栄養にできる自分自身のからだ。
どんなに栄養素の高い食材を口にしても、自分の心身がその栄養素をうまく取り入れてくれなくては意味がありません。

だからこそ、目の前の食事に
「いただきます」
「おいしいね」
「ごちそうさま」
「ありがとう」
そんなおもいをもって食事をすることを大切に日々を暮らしたいですね。

「今日のおすすめ」を読んでくださって、
ありがとうございます。
石原奈津子

2018.6.21
「まごは(わ)やさしい」
バランスの良い食生活を過ごすための食材選びのコツ。
ま、「豆類」
ご、「ごま」
は(わ)、「わかめ=海藻類」
や、「野菜」
さ、「魚」
し、「しいたけ=きのこ類」
い、「いも類」

これに、季節の食材「旬」を意識して
旬を味わい、おいしく食べてくださいね。


2018.6.20
「親の意見と茄子の花は千に一つも無駄がない(仇がない)」
ことわざには先人の知恵がつまっています。
茄子の花が咲いた先から実がなります。
実ができるには枝のバランスが程よく育ち露がつかないこと。
肥料や水をあげすぎないこと。
まるでそれは人間関係をうまく育むコツのようです。
べったり近づきすぎず、甘やかさず、互いにバランス良く立ち生きること。
自然界から学ぶ人間社会の生き方のコツがことわざに含まれています。


2018.6.19
「同じ釜の飯をくう」
みんなで一緒に食べたり、飲んだりしながら、その関係性を“食べ合い”互いの関係を深め合う。
鍋料理。大皿料理。中華料理もそんなふうに関係性を深め合うきっかけになる料理です。

『考える人』(新潮社)で紹介されていた作家の川上弘美さんの食卓をご紹介します。
2018.6.18
「食育」は、こどものこと。
いまでもそんなふうに考えている人が多い気がします。
食育は、ふたつの「しょくせんりょく」を身につけることだと言われています。
ひとつめは、「食選力」
食を選ぶ力。
そして、ふたつめは、
「食戦力」
病気と戦う力。
自分に合った食を選びながら、病気になりにくいからだ。病気になっても回復する力を身につけることです。


2018.6.17
食育は、お腹のなかで新たないのちとして授かってから亡くなるまで、それぞれのライフステージごとに大切な、「食選力(しょくせんりょく)」を、「食」の体験を通して身につけていくことです。

さまざまな「食」の体験をする場づくりをしているステキな女性のブログをご紹介します。
2018.6.17

「人」を「良くする」
めのまえにある食事を、いい。わるい。という善悪の判断をせずに、まずは「ありがとうござます」と感謝でいただくこと。
つくり手に感謝。
自然の恵みに感謝。
食べることができない人もたくさんいるこの地球上で、今たべることができることに感謝。
2018.6.16
「まー、お茶でも」
いっぷくする…は、休憩する意味もあります。ゆっくりとお茶を飲むひとときを、生活のなかでとりいれてみませんか。
誰かのためにではなく、自分のために美味しいお茶や珈琲、紅茶を淹れて飲みませんか?