石原奈津子 ブログ

『愛とは無限の可能性』
ここ最近、しみじみとおもうことは…
愛の深さ。
愛の意味。

なにが起こっても
どうあっても
まったく変わらない。
揺るがない。
絶対的な安心感と信頼感。

わたしは
まだまだだけど…。

その愛の深さを教えてくれてる
そのすべてに出会えたことに感謝。
ありがとう!

だからまた
自分の人生にどんなことが起こっても
なにがあっても可能性を信じて挑戦できる。

ありがとうございます。
『わきあがる情熱の先に』
頭で考えて行動することもあれば、
肚(はら)からわきあがり行動することもある。そこには理由もなく
ただわきあがる情熱と憧れ
ときに使命感もあるはず。

死後、無名であったフィンセント・ファン・ゴッホの作品に魅了され個人コレクターとしておよそ300点を収集したオランダ有数の資産家であり、4人の子供たちの母でもあったヘレーネ・クレラー=ミュラー。

ゴッホとヘレーネ・クレラーが生前に出会うことは一度もなかった。

彼女の一大コレクションは、オランダの森の中にあるクレラー=ミュラー美術館の開館へとつながっていくのだ。

映画『ゴッホとヘレーネの森』を観に行ってきた。

ふたりの不思議な共通点はヘレーネ・クレラーのわきあがる情熱となり、生涯かけてゴッホを軸にした行動力にあふれた彼女の生き方へと通じていくのだ。

わきあがる情熱の先には頭では見出せない
自分だけの「答え」に向かって
一生けん命に生きること。

そんな
“生き方“があるのかもしれない。

『美味しい生き方へ』
テレビや雑誌で有名人が美味しいと紹介している料理を、おいしいとおもえないことも
星がついている店の料理を、おいしいとおもえないこともある。

世間や有名人が認めているからといって、
心底おもっていない料理は美味しいとは
認めたくない。
自分が心底から美味しい…に
もっと素直に生きたい。
素直に口したい。
心底から美味しいを追求したいから…
美しい味は、美しい生き方に通じる
はずたがら…
例え嫌われても
例え煙たがれても
素直に生きよう…
美味しい味たちに出会うには
人生はおもうほどそう長くはないはずだから…。

『なぜ社名変更したのか…』
大切なパートナーのことをひと前で呼ぶときと二人だけのときに呼び合うときとで変えているカップルは、関係が長続きする…
そんな記事をどこかで読んだ記憶がある。

それが嘘か誠かは別にして、
“呼び名“は大切だ。

この度、社名変更するにあたり躊躇したかと言うと、正直ほっとしたと同時に身の引き締まるおもいでいる。

ここ数年、生まれ変わらければ…という強い危機感と脱皮願望が日に日に増していた。

とくに「日本」「食育」という名称には、
これからの時代は国に捉われた事業展開していてはいけないというおもいがあったし、
「食育」ということばには
今だに“子ども“を対象にしているとおもわれていたり、どこか、“○○しなければ““○○を食べるべき“といった押し付け感が拭えない気がして長年、悩んでいた。

「食」を通してもっと楽しんだり、喜びを提供したいのになぜか押し付けがましいことを事業展開してきたのではないかと言う反省やお詫びのような感情もあった。

「おいしいハート」はサイト名では残すが、新しい役員とプランナー達とは新しい社名で挑戦したかったし何より自分以外の大切なメンバーから提案がもらえたことがうれしかった。
皆んなで…がより強いチームにし一人でも多くの方々に喜んでいただけるサービスや商品を提供できることに通じているはず。
心強い仲間達と一緒に志事をさせてもらえることが有難い。

いよいよ起業して20年目。
第2ステージでの挑戦だ。

『抱きしめて、感謝して、祈って』
生まれて47年。
起業して20年。

有難いことに素晴らしい出会いとご縁によって生かされて挑戦し続けさせてもらっている。

なんと未熟な自分だろう。
なんとやる気にあふれた自分だろう。
なんと愚かな自分だろう。

なんとあきらめない自分だろう。
挑戦しながら新たな自分に出会い、気づき、
ふと振り返るとこの成長に驚く。
20年前には計り知れなかった自分がここに在るから。

それは間違いなく出会わせていただいた物事や人によってできた成長だ。

理解できなかったことにおもいをはせ。
できないとおもっていたことができるようになった。
見えなかった世界が身近にあり、
考えてもなかった幸せのセカイやカタチが存在することも体験した。

もちろん完ぺきでも完全でもなく、
ふとお詫びがわいてきたり反省をすることもしばしばあるけれど…。

今の自分をしっかりと自分自身で抱きしめてあげることができるのは、
これまで出会えた人たちの優しさや温もりや支えがあったからこそだ。

恩返しができるほどのまだ自分ではないけれど…日々のくらしの中で、「恩送り」のできる自分で在りたい。

あなたへの感謝と
あなたの幸せを祈りながら。

『名称変更のご挨拶』
令和1年11月1日に株式会社おいしいハートは、株式会社あしたのごはん。
一般社団法人日本食育コミュニケーション協会は、一般社団法人あしたの食卓健究所に名称を変更いたします。

起業して20年目。ここ数週間は会社名称の変更と事業拡張に向けてこれまでお力添えをくださった皆さまにご挨拶と事業についての話し合いにお時間を頂戴していました。

皆さまのお顔を拝見しメールや電話でのやり取りのなかで、この20年間にどれだけ多くの学びと挑戦の機会を与えていただいたかと、
また自分の未熟さと皆さまへの感謝が溢れてくる毎日でした。

この度、新役員とスタッフ、また東京での拠点がふえ新たな事業への可能性が拡がることとにわが社のことながら期待しております。

これからも皆さまからの変わらぬご指導、ご支援を頂戴したく、この場をお借りして心よりお願い申し上げます。

業務移行の期間は2020年2月末までとしております。
お手数お掛けしますが、スタッフ、講師陣の新アドレスのご登録お願い申し上げます。

令和1年11月1日
株式会社あしたのごはん 代表取締役
一般社団法人あしたの食卓健所 代表理事
石原奈津子

『感情と向き合う』
先日ある会でご一緒した疲労や健康長寿の研究をされている医学博士から、
これからまだまだ新たな感情がみつかるかもしれないという話しを伺った。

ハーバード大学の研究結果では、
希望は絶望のあとにおこる感情であるとか…
カリフォルニア大学の学生は、
感情は27種類あると論文で発表もしている。
 
人間ほど豊かな感情をいだき
それによって行動が変わり
生き方の選択をしている動物は他にない。

だからこそ「感情」と向き合うことが
新たな可能性を見出すことにも通じるはずと私は考えている。

目の前の人との出会いや出来事を
「負」の感情で生きるか、
「正」の感情で生きるかもすべては自分次第。

私はまだまだだけど…
できるだけ
すべての出会いと出来事が
愛情につうじるような感情で生きたいな。

『今ここに…』
呼吸は、字のとおり
「呼」=吐く
「吸」=すう
の順になっているが、

まずはゆっくりと息を吐きだすこと。

「ゆっくり深呼吸してみましょう」と
講座やセミナーの前に声をかけると、
大半の人が思いきり息を吸う。

まずはゆっくりと吐きだすこと。
鼻からゆっくり、ゆっくりと息を吐きだし、
それから鼻からゆっくり、ゆっくり吸う。
それを数回、くりかえす。

できるだけ「今、ここに」集中して
ゆっくり吐きだし、吸ってみよう。

“今、ここに在ること“に感謝しながら。

『キンモクセイの香りに包まれて』
風にのったキンモクセイの香りに包まれる。
あー、今年もまたこの季節を迎えたな
と、香りがおしえてくれる今秋。
夜風のなかでいつもより少し長く
歩きたくなる…
この香りが好き
でも、
もしかしたら…
いまの私とおなじように
そうおもってこの香りを待ち遠しく
待っていて
失った命があるのかもしれない。
そう
いまこの香りに包まれることは
あたりまえのようで
あたりまえじゃない。
だからいま
キンモクセイの香りに包まれて
ゆっくり深呼吸してみた。

『祈りとともに』
台風19号の被害の状況が一夜明けて明らかになるにつれて、東日本大震災が発生した日の夜を思い出した。

テレビの画面越しに目にした光景が信じられなくて、おもわず号泣してしまった。

戦争でも起こったのか
本当にこんなことが起こってしまうのか…と、人間の悪の部分もさることながら、
自然の力には敵わないという現実を思い知らされた気がした。
2011年3月11日。

台風19号が関東を直撃するといわれた前日の11日には関西に戻る予定だったけど、品川駅構内は多数の人が押し寄せ自由席乗車では改札内には入れないとのアナウンスが流れていた。

乗車予定の新幹線は20分遅れで発車。
乗車口からトイレの前までたくさんの人が立ったまま乗車していた。

自宅に戻ってイヤな予感は的中。
数年ぶりの風邪をひき鼻水と悪寒で台風の直撃に合わせて寝込んでしまう。

前回の風邪を引いて寝込んだ記憶がいつだったか思い出せないぐらい風邪なんて引いたことがなかったのに…いろんな意味で気が抜けたのだろう

「元気」の〝気“
「気力」の〝気“
「気合」の〝気“
「気持ち」の〝気“


被害に遭われた皆さん
まだまだ心安らかに過ごせない方々
皆さんもどうか気を落とさずに
今よりきっと良くなると信じて
今日も明日も明後日も生き抜いてほしい。

先人たちも幾度と直面した自然災害も
人間の叡智と気力と希望と助け合いで生き抜いてきたはずだから…

どうかこれ以上の被害が広がりませんように…
そして、被害に遭われた皆さまが一日もはやく心安らかに過ごせる日が戻りますように。

『食歴のなかに、生まれてきた喜びを』
学歴も大事かもしれないけれど
食歴(しょくれき)も大事。

なにを食べてきたか。
だれと食べてきたか。
どう食べてきたか。

つい先日読んだ一冊
『ケーキの切れない非行少年たち』

著者は児童精神科医で
これまでに出会った少年たちが
犯罪を起こす前に罪とは何か。
反省することさえ理解できないという。

すべての非行少年たちがそうであるとは断言できないけれど、
家族や友人らと楽しく誕生日ケーキを食べ、分かち合った経験さえしていない子も少なくない。

一緒に買い物し
一緒につくり
一緒に食べること。
「一緒に○○○」のなかに
うれしい。
楽しい。
を感じ、共感の喜びや満足感
存在意義を体感すること。

どんな命もすべてが大切な命
「生まれてきてくれて、ありがとう」
そんなふうにすべての子ども達に
私たち大人が伝えられる社会でありますように…。



『噛み合わない人と』
「8020」
とは…。
80歳まで20本以上のじぶんの歯で食べよう。
じぶんの歯でしっかり美味しく食べながら、
長生きしよう!
というスローガン。
食べるときに大切なのは
もちろん、呼吸。
そして、
歯。
“この人とはなんだか噛み合わないなー”
という表現をするように
人との相性も
“噛み合わせ”は大事。
そして、
呼吸が合う
阿吽(あうん)の呼吸って、
いうぐらい
呼吸が整うことも大事。
この人と一緒にいると
呼吸が荒れる
歯をくいしばる…なんて
オススメしない相手。
 
食べることは、
生きること。
ことばのなかに
しあわせに生きるヒントが
いっぱいあるから
噛み合わない人
呼吸の合わない人は
味わい深い人生を送るには
合わない相手かも…。
きっと、
あなたに合う
噛み合う人
呼吸の合う人はいるはず。
大丈夫!
8020!!

『いよいよ今日から…』
「今」がじゅうぶん幸せなら
どんな過去も受け入れることができる。

「過去」がじゅうぶん幸せなら
どんな今も乗り越えられる。

10歳ぐらいの頃
両親とドライブに出かけ
後ろのシートにひとり座って
ふと窓越しの景色に目を向けたら
からだじゅうから
「わたしって、世界一しあわせかもしれないなー。」
と、ふとわき上がった深くて、 
とてもしあわせな感情とそのときの景色を
今でも鮮明におぼえている。

経済的にも
社会的にも
ごくごく普通の家庭ではあったけど
可愛がってくれる親戚のおじやおば達。
いとこ達。 

そして、無条件に私を受け入れて
愛してくれる両親がいることが
けっして、あたり前じゃないことを
なんとなく理解できていたのかもしれない。
それからずっと、
あのわき上がったおもいを
誰かに話すのは恥ずかしいような
おこがましいような気がしていて
話さずにいたけれど

唯一、生前母にだけは話したことがある。
「まあ、そうなの。」
とニコニコしていた母だった。

あれから40年近くたつけれど、
この間、どんなに辛くて苦しい出来事や
醜い物事に出会っても、
人を信じ、出会いに感謝しながら
私なりに乗り越えてこれたのは
あのときのわき上がったおもいがあるからだと信じている。

そのわき上がったおもいこそ、
両親、祖父母、ご先祖さまがおもわせてくれたのだとおもう。 

それこそが先祖代々から受け継いできた遺産。私にとっての「愛情」。
目には見えない大切な「愛情」を、
これからもひとりでも多くの人たちと分かち合い、与えられる私であり、事業であり、人をふやしていきたい。

そして、次世代にも伝え、遺したい。

今日から10月。
新たなメンバーが加わりわが社もスタート。
しあわせなこと。
ありがたい日々。
『風の牧場がミュージカルに』
「ことばには“翼”がついてます。
だからこそ、夢をことばにして口に出して伝えましょう」
「命の大切さを“風の牧場”から伝えたい!!」
樋口 静子 (Shizuko Higuchi)さんの夢。
静子さんの夢は酪農家である樋口家のお父さんの夢が原点。
佐賀県の太良町にある
教育ファーム『風の牧場』を舞台にした
ミュージカルが本日、大阪にて上演されました。
企画から総合プロデュースは磯部 宗潤さん。
演じたのは磯部さんのおもいを具現化した劇団WAOの皆さん。
命を支える“命”の経営=牛を大切にする酪農経営。
あたり前のようであたり前ではない
命を大切に経営すること。
食と命と美味しさを届ける
樋口ファミリー。
長女の上野 ちひろちゃん。
義息子上野 英一ちゃんの存在も
なくてはならない樋口ファミリーの夢の
「根っこ」。
『風の牧場』での感動はワクワクとなり、
たくさんの人たちの新たな夢となり
また広がっています。
食は命
命は命
そんなあたり前でつい忘れがちな
命の尊さを体感できる『風の牧場』
命は命を大切にする愛の連鎖を
ミュージカルをとおして顕在化してくれた磯部さん。
感動の機会をつくってくれて、
ありがとうございます!!
劇団WAOの皆さん、感動をありがとうございます!
静子ママ、ちーちゃん、英ちゃん、
また『風の牧場』に行かせてくださいね。
いつもありがとうございます!!

『若い人から学ぶ』
もう30年も前になるけど
アメリカのカリフォルニア州で高校生活を送っていた頃、
アメリカ人はTシャツの上にカーディガンを羽織っていたり、冬でもサンダルを履いていたりと季節感のないファッションに少々、驚いた記憶がある。

でも今では日本も同じ。
9月も下旬に入っているけど半袖の人。
サンダルの人もいるし、
私自身もまたおなじだ。

季節はずれの台風や観測史上最大風速など
と気候の変化には脅威さえ感じる。

スウェーデン人高校生の環境活動家グレタ・トゥンベリさん16歳が、気候変動対策についてダボス会議で発言し注目されている。
気候の変化を受け、自分たちの暮らし方を見直す。
わかっていてもなかなか行動にうつすことは難しいなか、世界中の若者たちが積極的に行動している。

年輩者から学ぶことと同時に若者からも学び刺激を受けることも多い。

私もまずは足元の暮らしを見直して、
歩く距離を増やしプラスチック製品の使用は控えいこう。


『食わず嫌いをやめてみない?』
「食わず嫌い」
食べたことがないのにはじめから嫌って食べないこと。

そんな食べ物を
一度は食べてみませんか?

と体験してもらう機会をつくるのも
“食育コミュニケーター”の仕事。

べつにこれ食べなくてもいいでしょう。
なんでも食べる必要ある?
そんなふうに言われることも
よくある。

たしかに
なんでもいろいろと食べなくても
ひとは
生きていける。

でもね
食べたことのないもののなかに
人生を変えるような
最高だ!とおもえる美味しさがあるかもしれない。
これ好き!とおもえる新しい味に
出会えるかもしれない。

人との出会いもそう。
“あの人、嫌い”
ちゃんと話したこともないのに
勝手に嫌い。
苦手。
そんなふうに思いこんでる人がいる。
じつはそんな人のなかに
人生の最幸のパートナーがいたり
するかも。

まずは
先入観を捨てて
とりあえずいろいろと
食べてみよう。


気づけば14年。
食育コミュニケーターを育成するために
全国行脚をしてきた。
嵐の日もわが子が乳飲み子のときも…。

およそ4000名の食育コミュニケーターに
認定書をお渡しできたことは、
私だけではなくてこれまでの出会い支え、
励ましてくださった皆さんがいてくれたからこそ。決して私だけの力ではない。

世の中がより良い方向に向かっているのかどうか…
正直、私には
わからない。
でも、
かならずや今より良い未来に通じていると信じて、微力ながらも「今」をしっかりと生きること。
そう信じて毎日を生き抜く。

目の前の人の笑顔を見て。
明日も誰かの笑顔のために。
生きて。
生きて。
ありがたく生きる。

あなたに出会えたから。
あなたのために。
そうおもえる鏡となるような存在に出会えたことに生きる意味がある。
そのことに気づけたから…
またまだまだ
生き抜きたい。

『あることに“頭(こうべ)を垂らす”』
「実るほど頭(こうべ)を垂れる稲穂かな」

厳しい残暑が続くなか
関東地方を襲った台風15号。
千葉県内では
いまだに停電や断水がつづく地域があり、
生産者や独居老人の悲痛な声がSNSからも流れてくる。

家畜に水がやれない。
飼っている動物さえ命が危険。
そんな情報を見聞きし、
あらためて動物も家族同様だと痛感する。
たとえそれらが“経済動物”であっても…。

頭(こうべ)がたれるほどに実る畑を目にして、この光景が見れることがどれだけ
平和であるかとありがたく感じた。

雨風にも耐えて
今年の新米が収穫できる。

手間をかけ手入れし収穫してくれる
生産者がいてくれるから新米が口にできる。そのすべてに感謝。

あたりまえのようだけど、
あたりまえじゃないことがいっぱい。

食べて、寝て、起きて、
大切な人と一緒に生きていけること。
そして、ちょっとだけ成長し、反省もし、
学び挑戦し続けながら、
新たなじぶんに出会える。

あれもこれも…といいはじめたらキリがないけど、まずはこのあたりまえのようで
あたりまえじゃないことに、
しっかりと「頭(こうべ)を垂らそう」。


『支えと勇気の循環』
「だれにも言えなくて」
立場上なのか…
こんな告白をときどき
聴かせてもらう機会がある。
人間関係のこと。
お金のこと。
病気のこと。
仕事のこと。
それはその人にとって人生最大のピンチであったり、暗闇のなかに閉じ込められたような不安であったり、答えが見出せないような恐怖感であったり、恥ずかしいと思うような出来事であったりする。
私が「答え」をだすことはできないけど…。
私にも不安や恐怖感や絶望の底に落ちた経験はいくどとある。
でも、そんなときは必ず身近な人たちが支えてくれて、どんなときも寄り添ってくれて救われてきた。
だから私もまた、
自分がしてもらったように大切な人の支えや勇気になりたいと思っている。
だれかに話すことで
違う視点でその出来事をとらえて
気がラクになったり
新たな道が開けることもあるから。
昨日もある友人からの突然のメッセージと告白。
本人にとっては人生最大の失態で反省だと言うけれど…。
「今」こそ必要な経験だったはず。
大丈夫!!
大丈夫!!
大丈夫!!
話せた時点で
恥じらいも
罪悪感も
“手放して”
あとは新たな道を進むのみ。
どんなあなたであろうと
これからも変わらず私にとって大切な友人。
乗り越えたときにはきっと
今度はだれかの支えであり勇気に
なってくれるはず。



『人生最初で最後の1日』
どんな「問い」をするかで
人生のみえかたや進み方は変わります。

「今日が人生最後の1日だったら何をしたいですか?」
「今から食べる食事が人生最後の食事なら、誰と何を、どこで、どんなふうに食べたいですか?」

私のセミナーで受講者のみなさんに質問すると答えはいろいろ。
それぞれの人生が違うからこそ
互いに尊重しあい、互いから学びや気づきを与えてもらえます。

でも共通していえることは
「今日が最後の1日」
「これが最後の食事」
なんておもいながら生きている人はほとんどいないということ。
もちろん私も同じく…です。

1日、1日を精一杯に生きているつもりでも
または必ずある。
明日は来る。
そうおもって生きているところがあります。
 
でも、それはあくまで
「約束手形」のようなもの。

あるのは「いま」のこの
“瞬間”しかないのです。

だからこそ、
人生最後の1日は何をしたいですか?
この瞬間を
どう生きますか?
私は間違いなく
両親もふくめ
これまで出会った方々にこころからの
感謝を伝えたいです。

そこにはお詫びもあります。
至らない自分。
未熟な自分。
反省できなかった自分。
そんなすべての自分を受け止め
向き合ってくれたすべての人たちに…。

そして、自分の人生をおもいきり
生かせてもらえたことへの感謝を、
ちゃんと伝えたいです。

「今日が人生最後の1日だったら何をしたいですか?」
「今から食べる食事が人生最後の食事なら、誰と何を、どこで、どんなふうに食べたいですか?」
人生で最初で最後の今日が
あなたにとって最幸の一日でありますように。



『美味しいね』
美味しいって、ことばが好き。
「美しい」
「味」。
美しい食材を
美しい器に
美しく盛り付けられた料理。

美しいこころでつくり
美しいこころでいただく
美しいあなたと向き合いながら
幸せだな。
いつも
いつも
いつまでも…美しさを感じられること。
平和であることがありがたい。

『器が大きい人 器が小さい人』
日が暮れるのもはやく感じる今日この頃。

ガラスの器にも
「今年の夏も、ありがとう」
そう心の中で伝えながら
食器棚の奥へと片付けた昨夜。

並ぶ食器をマジマジとながめて
日本人ってすごいなーと
あらためておもう。

ご飯茶碗に香物の小皿
どんぶり茶碗に汁物茶碗
和洋中の食器も大中小と
それに、箸置きまでいろいろと。

食をとおして生みだす知恵に工夫に
楽しさまで。
器には人間の叡智や美が詰まっている。
それを人間にたとえて
「器の大きい人」
「器の小さい人」
と表現しだしたのも
また
おもしろい。

成幸者といわれる人たちに出会わせていただくと、やっぱり
「器が大きいなー」
とおもうことがしばしばある。

受け入れ、許し、愛する力が半端ない。
器のなかにすっぽりと入れてしまうのは
家族。部下。取引先と
ときに人であり、
ときには自身の境遇であったりと
いろいろ。

出生が恵まれていなくても受け入れて
しっかりと感謝もし、
その経験をバネに大成功した経営者もいる。

そんなことは絶対に許せない、 
ムリでしょう!とまわりの人たちにどんなに言われてもニコニコしながら、
「だまされた自分が甘かったよ」と
相手を一切責めずに
膨大な借金を返済した成幸者もいる。

そんな人は
いつもたくさんの人たちが
募って、尊敬し、
また愛される。
だからこそ
経済的にも精神的にも
成幸していくのかもしれない。

それじゃ、わたしは?

やっとこさの
“ごはん茶碗”
いつの日か
“どんぶり茶碗”を
目指したいなー。


『祈りとともに』
祈りとともに

九州北部の大雨。
数時間の間に1ヶ月分の雨量とか
河川の防波堤が決壊寸前とか…。
入ってくるニュースに心配が募り
福岡と佐賀に住む友人、知人にメッセージを送った今朝。

「いまのところは、大丈夫」
の返信に…

いまもこれからも
みなさんが無事で過ごせるように
祈るしかない。

防波堤の強化
事前の避難や予測の告知
防災備品の確保など。
私たちが出来ることはあるはず。

でも足元からできること
土に感謝し、
水を大切にし、
空気に敏感になることかもしれない。
自然に生かされていること。
自然の偉大さと脅威を忘れないようにすること。 

いつの時代も自然と向き合い、祈り、敬い、環境を整備し、進化と発展をくりかえし続けてきた私たち人間。
自然とともに、自然にいかされていることを忘れてはいけないはず。

どうか被害が最小限でおさまりますように…。皆さまのご無事を祈っています。
『価値観を共有できる縁』
なにを食べるかも大事だけど、
食を通して、
生きることは素晴らしい。
生かされているって、有難いこと。 
そんなことを
皆んなと一緒に
ずっと、ずっと体感しつづけたい。

食べるために
生きるために
大切なことは
呼吸を整えること。

しっかり噛んで、ゆっくり飲み込むこと。
目の前の食事に意識すること。
そんな食の大切さを学び
楽しさを体感する
「食育コミュニケーター」養成講座。

今週も新たに
食育コミュニケーターが誕生した。
あと3年で、目指せ1万人!
食の楽しさ、大切さを共有できる
仲間たちが増えていくことが
ありがたいな。

『カンボジアから』
カンボジアからプノンペン大学のワンダ先生が来日。

久々の再会だった今夜は
懐かしい話しから
日本語の美しさについてなど、
尽きない話しでうれしい再会のひと時を
過ごした。

出会ってから10年。
プノンペン市内で食育コミュニケーションの
セミナーをしたり、
カンボジアの家庭料理を教えてもらうため
ワンダ先生のご実家でお母様の手料理をいただいたのも懐かしい思い出の一つ。

今回は学生を連れて立命館大学や
国内での日本語研究とワークショップで忙しい合間に再会が実現。

年々、プノンペン大学でも日本語を学ぶカンボジア人が増えているという話しも
嬉しかったなー。

『目標にしたい生き方』
この人の物事のとらえ方、生き様。
考え方が大好き!

もちろん尊敬し憧れの人でもある。

“ふーちゃん”こと
入江富美子さんとのティータイム。

笑うわ、しゃべるわ。
聴く。気づく。
反省し、感謝する。

そんなこんなで
あっと言うまに
気づいたら3時間以上が経過。

好きな人との時間って、なんでこんなにも一瞬で過ぎてしまうのだろう。

ふだんはつい
時間に追われ
時間に縛れ
時間を管理し
時間に敏感なのに…。

大好きな人と一緒のたのしい時間は
2人だけのときの流れが存在する。

ふーちゃんが監督して撮った映画は、
『4/1の奇跡』
『天から見れば』
『光彩〜ひかりの奇跡〜』

すべてのテーマはきっと、
“そのままで、大丈夫”。

笑って
笑って
また笑って。
すっきりした日。

あー、ありがたい時間。
有難い一日。


「100年先まで 食育コミュニケーション」
月と太陽があるように、
明も暗もある。

そして、
裏と裏があるように、
善も悪もある。 

何を食べたらよいかと
よく質問される。

でもね
この世に必要ないのに存在する食品なんて
ない。

そのとき
その時代に必要とされて
“その食”は存在しているのだから。

だから役割を終えて
消える食はたくさんある。

良い悪いで判断せず
“そのときのあなたに本当に必要な食”を
選んでほしい。

そのためには
自分をちゃんと知ること。
自分としっかりと向き合うこと。

まわりの情報や
頭に入る知識だけで判断せずに

自分の五感と直感を信じて
選ぶ力を身につけてほしい。

これこそが私たちの提唱する
“食育コミュニケーション”。

良いや悪いで判断せずに
自分と向き合って楽しみながら
食の大切さを体験し、
味わってほしいな。

そして、
最幸の人生を過ごしてほしい。

「“お”がとれて伝わっているかも⁈」
“おふくろの味”の「お」がとれて
“袋(ふくろ)”の味が伝わっている時代⁈

新宿の某小学校で講演したとき
質問するわたしに一瞬かたまってしまった
子ども達。

「みんなのおふくろの味を聞かせてくれるかな?」

“おふくろの味”は、すでに死語だったのだ。
質問の意味さえわからない子ども達の素直な様子。

26歳のとき母は56歳で余命宣告を受け
あっけなくあっという間に亡くなってしまった。

母の死後
後悔していることといえば、
間違いなく
母の手料理を直伝してもらわなかったこと。

母のつくる茶碗蒸しもスイートポテトもでんぷんも、筍の煮しめも…。

正確には作り方はわからない。
ただただ記憶を頼りにつくるしかない。

袋の味もどんどん進化し
美味しくなっている昨今たけど、
やっぱり大切な人のために
心を込めてつくる
“おふくろの味”を大切に
次世代に伝えていきないな。

お気に入りの場所から夜空を眺めて
願いを込めて。

「コミュニケーションの向こうには」
『日本食育コミュニケーション協会』を設立したときにこだわったのは、
「食育」と「コミュニケーション」
の二つの意味。

「食育」は、食のさまざまな体験をとおして自分に合った食を選ぶ力を育むこと。

そして、
もう一つの私の強いこだわりは、
「コミュニケーション」。

「コミュニケーション」とは、
“共感すること”
“分かち合うこと”。

自分に合った食と出会えたら
それを身近な人とわかちあってほしい。

そんな願いから協会の名称をつけた。

もちろん人生もそうでありたい。
分かち合いを大切に。
互いに共感しあえる機会と関係性を育み続けること。

このお盆休みも懐かしい顔ぶれとの再会や
普段よりも大切な人とゆっくりと過ごせている人も多いはず。

食とコミュニケーションをとおして
喜びを分かち合える機会となっていますように。

共感。分かち合いの食卓の向こうに
世界の平和がありますように。

令和元年の終戦記念日の
こころからの祈りです。

「感動を与えられる人」
誕生日を迎える30分前の
夜11時30分過ぎ。

スマホにメッセージが…

「あと30分が待てませんでした。
お誕生日おめでとうございます!!」

知人からのこのメッセージにおもわず
笑いがこみ上げてきた。
うれしさと同時に
感動。

こんなふうに相手を喜ばせることができる
知人がすごいな。って。

あたり前にあたり前のことをせず
あたり前以上のことをして、
相手に喜びや感動を与えられる人になりたいなーって。

その知人からあらためて教えてもらった
誕生日の前夜だった。
そしてふと思い出した一冊。

天才たちはきっと
自分が自分のすることに感動した先に
未来への喜びや感動があることを知っていたのかもしれないな。

「幸せに生きる道を歩く」
歩いていたら
トラックのドアが突然ひらく。

あと2歩前を歩いていたら
まちがいなく
私の頭と右頰は大打撃をうけていたはず。 

なにごともなくて
ホッとした。と同時に
“守られてるなー”って感謝がふつふつと
こみ上げてくる。

すべて起こることに意味がある。
だからもう
逆らわないこと。
悔やまないこと。

このままでいいんだ。
このままに…ただただ感謝して生きる。

それが幸せに生きる道を歩くこと。

「余韻嫋々〜出会いの余韻をたのしむ〜」
出張からもどると数枚の暑中見舞いの葉書が
事務所の机の上に置いてある。

そのなかの一枚には見慣れぬ女性の名前。
読み進めるうちに
ふとよみがえる。

そうそう
先日、立ち寄った行きつけの店で
話しが弾んだあの女性。

帰り際に渡した私の名刺をたよりに
ご丁寧に達筆で葉書を送って
くださったのだった。

ボランティアで何度も海外へ行き
国内では「子ども食堂」のサポートも
していると、
いきいきと話してくださっていた。

おとし
たしか70代…と。

“誰かのために生きることが
生きがいよ。”

そんなふうに話してくださっていたのが
強く印象に残っている。


「島根に行きたくなりました。」
そう書いてくださっていたのも
またうれしい。

島根にご案内できる日が
再会の日になるといいな。


「食卓」からのメッセージ
「愛情はなによりもの“薬”」
母が寝たきりの祖母を介護していたときの
口ぐせ。

目に見えない“愛情”で
丁寧に祖母と向き合っていた12年間は、
肉体的にも精神的にも母にとっては
過酷だったはず。

でも、
母は笑顔で私たち家族にも
身近な人たちにたいしても
いつも愛情を注いでくれていた気がする。
それは母と向き合う日常のあたり前の
「食卓」で感じていた。

笑顔あふれる食卓
こころ落ち着く食卓
無言でも気にならない食卓
語り合える食卓
知らない人や知っている人が一緒の食卓
そのままでいられる食卓が
私にとっての
母と向き合う「食卓」だった。

だから
そんな「食卓」をふやしていきたい。
そのままでいられる、
そのままで喜べる場所。
“愛情”は目には見えないけど
生きる力につうじる薬だから…。

「目には見えない人と一緒に食べる」
臨床心理士の室田洋子先生からきいた話し。

「食卓は大切だと伝えてきたけど…最近、あるご高齢の女性から伺った話しで、ごはんはいつも亡くなった夫の遺影がある仏壇の前にテーブル置いて亡くなった夫と会話しながら食べてます。っておっしゃったのよ」

心許せる人と一緒に囲む食卓もあり
一人でゆったりと向き合う食卓もあり
でも、こんなふうに亡くなったひとにおもいをはせたり、
目には見えない存在をしっかりと感じながら向き合う食卓もありだなーて。

今は亡き母を思い出しながら家族や親戚と囲む食卓も幸せだし、
目の前にはいない大切な人におもいをはせて、“ちゃんと食べてるかな?”
“元気にしてるかな?”と
おもいつつ向き合う食卓もある。

目には見えない存在をしっかりと感じられる
そんな人との縁や存在感に
有難味を味わえる
食卓を大切にしたいな。

「じぶんの解釈しだい」
“すべてはじぶんの解釈しだい”

46年も…なのか
46年しか…なのか
どちらの解釈もできるのだけど
ここ最近、じぶんの「年齢」について
考えることがしばしばあった。

いかに世間の常識…やら
一般的に…やら
普通は…に
とらわれているのか。
驚いたり戸惑ったりしていた。

ふだんはまわりの人たちに
「常識や普通は…なんて枠を超えて、
しぶんの人生に前向きに楽しくチャレンジしよう!」
なんてエラそうに話していたのに
いざ!
って言うときには
私がかなり枠のなかで生きていた
と気づいて
恥ずかしいやら、情けないやら。

まだまだ修行が足りんなーと
反省もした。

ひとまず、
年齢にとらわれない生き方をしよう!
年齢なんて気にしないよーって、
そんな生き方と世界で生きよう。




「見上げたらそこに。」
見上げた空は
いつも見る空とは
ちょっとちがってみえた。

明らかに青く
澄みきった空だった。

ずっとずっと
いつまでも続く
青空で
あってほしいなー。

「講演のあとのトイレにて」
講演が終わりトイレに行くと
「先程はおはなし聴かせてもらい、
ありがとうございました。
同僚が石原先生に質問があるそうなんですが、いまトイレに入っていて」
と声をかけられた。
トイレから出ると
先程声をかけてくれた女性と
もう一人可愛いらしい20代の女性が
ふたりで待っていてくれていて
「質問したいのですが…。
先生が食卓で大切にしていることって、
ありますか?」
と声をかけてくれる。
私が大切にしていることかー。
「おいしく、ありがたくいただくことですね」
たとえ一人の食事でも
ファーストフードでも…。
おいしくいただく
感謝していただくこと。
そして、
もっと明確にいうと
一緒に食卓を囲みたくない人とは
一緒に食べないことかな。
一緒に食卓を囲む人は、
わたしにとって大切な人たち。
おいしくいただける人と一回でもおおく
一緒に食卓を囲むこと。
質問してもらって、
いつもじぶんが大切にしていることに
気づかせてもらった。

*追記
「石原先生」はやめてほしいなー。
と内心おもう。
“なっちゃん”か“なつこさん”で、
ぜひ、みなさんにお願いしたい今日この頃。

「松山でおもうこと」
講演で松山に来ています。

その地域に行ってみないとわからないことがある。

その地域に行かないと出会わない人がいる。

民俗学者の宮本常一のように
その地を訪れ、その地に住む人の暮らしやことばを記録をし、その地にただよう魂をも
大切に守り伝承した生き方に憧れる。

すべての「生」を
リスペクトして生きていきたい。
なんて、雨の松山にてふと
おもう。


「これからの食のあり方」
毎年楽しみにしている三菱食品の展示会『ダイヤモンドフェア』へ。

懐かしい顔ぶれに再会できる日。
一緒に考え、ときに一緒に戦い
一緒に喜びを分かち合ってきた
仲間や人生の先輩らに再会できる日。

ひと昔前の展示会のように
試食を大量に準備し食品廃棄を増やすのではなく、
まさに“情報こそ価値”を追求した内容。
グロバールかつ緻密な調査と分析と今後の食のあり方を提案。

簡便な食。
便利な買い方。
でも変わらない健康志向と体験型の食と暮らしの提案。

HACCPへの対応。
キャッスレスの決算。
パーソナライズした「フードライフパートナー」としての提案、などなど。

私たちもまだまだ役割があることを
再認識できた内容でもあった。



「モヤモヤする夜」
一日が終わって
“今日もよく働き、よく笑ったなー”と一日に感謝して寝床につく日。

普段はそんな日のほうが多いのに、
ときにモヤモヤして寝つけない日がある。

そんなときはノートを取り出し自問。
なんでモヤモヤしているのか。
モヤモヤは消せないのか…。
モヤモヤの原因はいくつもあって
自分を責めていたり
迷っていたり
怖くなっていたり。といろいろな感情がわき上がる。

そっかー、こんな感情を押し込めていたから
モヤモヤしてたんだー。

自分のモヤモヤからわき上がる感情を
じっくりと味わってみる。

忘れていた
赦していた
と決着していた出来事からの
モヤモヤが次から次からあふれてくることもあるし。

過去にまだ生きてるな。
未来に生きようとしているな。と。

目の前には
ゆっくりと眠れるベッドと雨をしのぐ屋根があって、食べたかったら冷蔵庫には食材もある。

感謝を伝えたい人も数限りなく身近にいる。
「おやすみなさい」と伝えたい人もいる。

モヤモヤしながら
「今」を無駄にしているような気がしてきて、だんだんとモヤモヤが軽減される。  

「今」に生きる。 
自分だけの「今」に生きる。
それだけでいいのだ。

それにあらためて気づかせてくれる
モヤモヤも
ときにはあってもいいもんだ。

「食べることは、生きること」
柴田明夫著『食糧争奪』を読んだとき
“まさか…”って思っていたけど…

あきらかに私たちの食卓は変化しています。

ふと考えてみたら、
私が子どもの頃には「キュウイフルーツ」も「マンゴー」も「ズッキーニ」も食べていなかったのだから、

食材も味付けも環境も当然だけれど変化はし続けています。

そして、
いよいよ「昆虫食」の再開⁈
いや、
やっぱり手料理の良さの再確認が大切!! 
などなど、といろいろと「食」について、
これからの暮らし方について考えたこの週末。

ヒントになる本を探しに本屋めぐり。
気になっていた映画を観たり。

一人でも多くの人が
「食」を通して自分らしく幸せに生きることができるために、
食べ方も生き方も
選択肢は無限にあることを伝えたいな。

「食卓も変化させる気候変動」

「今年は秋刀魚は7月下旬から入荷予定です」
「半夏生のタコの販促は、タコの入荷が困難で通常より値上がりしているので、例年よりあまり売れませんでした」
「今年は○○○産の大根が入荷しない予定です」

体調不良の担当講師に代わって、
急遽、大阪市内の某企業で月1回開催している「食育コミュニケーターの勉強会&定例会議」に参加したら、こんな話題でもちきりだった。

気候変動の影響は間違いなく私たちの食卓にも影響が生じている。

正しい情報をもってより環境に配慮した
食育コミュニケーターの情報発信が必要だと改めて感じた時間。

懐かしい食育コミュニケーターのみなさんとの再会を楽しみながらも、
自分たちの役割に身が引き締まる思いがした。

「故郷での食卓」

久しぶりに故郷に戻り
父と姉と食卓を囲む。

尽きない話し。
懐かしい話し。
話したくてもゆっくりと顔を見て
話せなかったことを
語り合う食卓。

父はいつもだれかをおもいやり
私たち娘たちに何かを押しつけたり
否定したり
条件つきで愛したりはしない人。

あらためてそんな父のもとに生まれてきたことに感謝を伝えた食卓。

「条件つきだったり、期待しすぎたりもせずに、ただただ愛してくれて、育ててくれて、
ありがとう」
ちょっと照れて笑っていた父。

この歳になって
やっと
こんな素直に感謝の気持ちを
父に伝えられた気がする。

無条件に愛してもらった感謝を
恩返し、恩送りできる
生き方がしたいな。





「これからの半年も健やかに…」
「夏越しの大祓(なこしのおおはらえ)」

大晦日につづく半年に一度の「清め」の日。
この半年の罪や穢れをお祓いするこの神事は古くは1000年以上前から行われているといわれています。

暑さも増すこれからの時節
みなさんも健やかに過ごせますように…。




「変わらない人 変わらない関係」
宍道湖に夕日が沈むのを眺めながら

「わたしはこれからどう生きたいのだろう?」って
考えていた10代の頃。

親友のふたりと毎日のように
“死ぬとどうなるんだろ?”
“好きと、愛するってなにが違うの?”
なんて、
時間が過ぎるのをわすれて語り合っていた日々。

気づけば昨日も
このふたりと
メールのやり取りをしてるのだから
かなりの強力なご縁。

話題にしていることもあまり変化しておらず…。

つねに“幸せな生き方”
について語り合っている。
好きな条件も
愛する理由も
またその逆も然り。
なんの条件も理由もなく
ただ語り合いたくなる
ふたり。

昨日は宍道湖を眺めて
またメールを送る
3人の幸せをお互いにいつも
こころから祈りながら…

変わらない人。
変わらない存在。
変わらない関係がありがたい。

「涙がでること」
久々に事務所でお仕事の日。

朝から涙したり、夕方からもまた涙したりの大切な面々と向き合う。

涙がでるぐらいに悩めるって
一生懸命に生きているって証。

涙がでるくらいに失敗したことを
悔やんでいるのは
がんばっている証。

わたしはただ聴いて
これからもまた一緒に
一生懸命にがんばろって
伝えることしか
できないけれど…。

一緒にがんばる喜びを
ずっと与えて続けてあげたいな。

そして、
そんなふうに
一生懸命にがんばっている
メンバーが大好きです。
「ビワいかがですか?」


出張からの帰りの道中に届いたメッセージ。
今の時節になると決まって届く
うれしいメッセージ。

大手新聞社を退職されたあと、
家庭菜園や山登りを楽しみながら
妻に頼らず依存せず
自身の楽しみと程よく向き合っていると
豪語するTさん。

そんなTさんからのショートメールを受けて
今朝、ビワをいただきにT宅に参上。

玄関先で数分の再会。
朝採れの新鮮なビワとシロップ漬けのビワをいただく。

新鮮なビワは早速コンポートとジャムに。
残ったビワは明日、
モッツァレアチーズとあわせてサラダにしようっと。

またひとつ楽しみがふえました。

『100歳まで生きたいですか?』
「100歳まで生きたくないな。」

スポーツジムの更衣室で年配の女性ふたりが話していた。

ジムでからだを動かして健康に気をつけていても長生きはしたくない。

これから続く人生に期待はできないのかな?

明日が訪れることにワクワクしないのかな?

今やっていることを明日もずっと長く続けたいとはおもわないのかな?

身近な家族や友人は、長生きしてほしいと伝えていないのだろうか?

「健康」で生きることが目的ではなく、
自分らしく楽しく、幸せに生きるために
「健康」であることが大事だとおもう。

何より大切な人が笑顔で元気に過ごしていてくれたら幸せでもある。

“一緒に100歳まで生きようね”
そう言い合える人間関係を、
もっと
ふやしていきたいな。



「高知と蛍とぬくもり」
「高知」「蛍」
と検索し、高知市役所の環境部の情報がヒット。

直接電話して蛍が見れるスポットを職員の方にたずねると、
地元の人に蛍の状況を確認してから
折り返し電話をくださることに。

するとおもいがけず
「地元の方がご案内されるそうです」
との折り返し電話がはいる。

そこで予想外の出会い。
高知出張にあわせて久々に蛍に
出会えた美しい時間となった。

地元の蛍保存会の副会長橋詰さんの丁寧なご案内と有用植物の取り組みについてもゆっくりお話しを伺えた。

ボランティアで蛍の保存に取り組みながら地元の子ども達に自然の美しさを伝え続ける姿にも感動。

そこにつなげてくださった高知市役所の職員の方の丁寧な対応にも感謝。

ささやかなことに身配り、配慮して行動できるようになりたいなと改めて思うぬくもりのある出会いでした。
「駅のホームで一期一会」
駅のホームで見知らぬご高齢の女性に
突然声をかけられた。
「次の電車はつぎはどの駅でとまりますか?」

私が次の停車駅を伝えると
「安心したわ。これで帰れそう」
そうひとことつぶやき
カバンのなかから
“味きらり ゆず昆布”をとりだして
「感謝をお伝えしたいので、どうぞ」と
私に手渡してくれた。

見知らぬ方からのおもいがけない
贈りもの。

遠慮せずに
「感謝を受け取らせていただきます。
いただきます」と言って
女性の前ですぐにいただく。

「甘いものを食べたあとのお口直しに
いいのよ」とにこり。

一瞬の出逢い。
ささやかな会話と食の分かち合い。
なんだかうれしさが込み上がる
一期一会となりました。

「お天道様が見てくれてるから…」
「お天道様が見てくださってるから
今日も無事に元気に過ごせたよ、
ありがたいなー」

“生きてるんじゃなくて、
生かされてる”
これも祖母の口ぐせ。

祖母の家から帰るとき
毎回必ず
「今日が最後になるかもしれんけど…」ってくりかえし挨拶するのだけど、結構元気に長生きしてくれた(父がたの)祖母。

毎日あたりまえのように訪れる朝に感謝し、
眠りにつくときにまた感謝する。

お天道様はちゃんと見てくださっているから…。
そんな口ぐせを残してくれた
祖母に感謝したい今日この頃。

“お天道様はちゃんと見てくださってるね”って。


「ふとよぎる」
“ふとよぎる”

何故だか急にふとよぎること。
そこに生きるうえで大事なヒントやチャンスがあるような気がする。 

ふとよぎること。

そのことに忠実に行動できる
素直さも大切だけど。
「気がラクになるよー」
本が届いてからずっーと、ずっと。
この週末にゆっくりと読むのを楽しみにしていた一冊。 

野上 優佳子さん最新著
『ごはんをつくる前に読む本』
(SAKURA MOOK 43)

優佳子さんの“長年の伝えたい!”が
しっかりと詰まっている一冊。

“そうそう” “なるほどねー” “そうか〜”
って、読みながらうなずいて
ばかり。

「食べたいもの」と「食べたらいいもの」
の組み合わせについて。
これには唸ってしまったー(笑)

やっぱり優佳子さんの視点と工夫は
すごいなー。

わが子達がしっかり巣立つ前には
この一冊をプレゼントすると決めました!

優佳子さん、いつもありがとう。
12日の全国大会もコメンテーター、
どうぞよろしくお願いします!!

「ことばの力」
また大切な人が逝ってしまった。

昨年の6月は辰巳渚さんとの突然の別れ。
そして、今年の6月は白築純さんとの別れです。
昨夜はひさびさに泣き崩れた夜。

でも、朝見た一通のメッセージで
悲しみから救われました。

ただただ悲しみに寄り添ってくれる“ことば”
離れている人からの近くに感じる“ことば”

白築純さんは、“ことば”を大切に育むシンガーソングライターでした。

肉体はなくなっても、
「私の残すことばを大切に愛し続けてほしい」
それが純さんからの最後のメッセージ。

ことばは武器にも凶器にもなるけど、
ことばは「愛」であってほしい。

辰巳渚さんも白築純さんも
それぞれにことばを大切に育み
愛を与え続けてくれた人。

そのバトンをしっかりと受け取り
ときに転んでもつまずいても
走りますね。

渚さん、純さん、
ゆっくり休んで待っててください。

「雪が溶けたら…」
「雪が溶けたらどうなるかな?」
あなたならなんと答えますか?

「水!」
そう
正解です。

でも
北海道のとある小学校の生徒は、
「春!」

そう
正解はひとつじゃない。

ハッとして、ホッとして、ジワーっと
こころが温まるような

そんな“正解”をたくさん見つけながら
生きたいな。

「食べ方は、生き方」
病気はときにチャンスを与えてくれます。

自分と真剣に向き合い
生き方を見つめ直す機会になります。

病気をきっかけに食生活を変えて
以前よりも健康になったという人にも
これまで何人も出会ってきました。

食べ方を通して、
あなたらしい生き方を
一緒に考えてみませんか?

6月12日は「日本食育コミュニケーション協会 全国大会」です。
今回で13回目になります。

食を通して、より良い人生を送ること。
一緒に学び、地域に根ざし活動している仲間たちの事例紹介もあります。

会場にて皆さんにお会いできるのを、
今から楽しみにしております。


「愛の反対は、無関心」
「愛の反対は、憎しみではなく、無関心」
マザーテレサのことば。

先週、品川駅で遭遇した杖をついた目の見えない女性のことがずっと忘れられなくて、
ときおりふと思い出します。

大勢の人ごみの中で悲鳴まで上げて
柱にぶつかっているのに、
だれひとりとして声をかけない。

帰宅時間の忙しい時間帯だったせいなのか、たまたまそんな状況だったのか…。
私だって慌てていたら声はかけなかったかもしれないけれど。
でも、心に残る出来事でした。

「助けてください」とその女性から声をかけたほうが良かったのか。

どれが正解もないけれど、
あの女性の 

「すみません。ありがとうございます」
と私にかけてくれたことばは忘れません。
愚痴るより、感謝のことば。
ステキな女性でした。

「ふぞろいの○○」

淡路島にいる友人から
「たまねぎいる〜」
って電話が…

え!まさか
あの“淡路島産玉ねぎ⁈”
淡路島産玉ねぎは、辛みが少なく甘味があり
火を通さなくても美味しい

“ブランド野菜”

「うれしい〜!!送ってもらえたら
すごくうれしい!!」と即答。

「じゃあ、10キロぐらいは送るね。
市場には出せないのよー」

カタチが悪い。
虫が食う。
色が一部わるい、etc。
調理方法で工夫すれば美味しく食べられる
のに、店頭では売れない野菜は少なくない。

そんな「ふぞろいの野菜」を
友人、知人らが生産者とつながり
直接、購入する仕組みも増えています。

玉ねぎが届くのが
待ち遠しいなー。

「気づかぬ才能とは」

昨日、立ち寄った病院に飾られていた
モネの『花咲くアーモンドの木の枝』
まるで桜の花のようです。

精神疾患で療養中のモネは、
弟子にわが子が生まれたことを知り
よろこんで描いたといわれている作品です。

モネの絵は生前は1作品しか売れていない
との説があります。

社会に評価されない。
まわりから認められない。
いま、そんなふうに思って自信をなくしていても、もしかしたらモネのように
死後は世界中に名を知られる天才と評されることもあるかもしれません。

自分の好きなこと。
没頭出来ること。
時間を忘れて向き合えること。
自分の才能は、そこにかならず存在するのでしょうね。
「人生経営」
いちばん近くにいて
いちばん長く一緒にいて
いちばんわかっているつもりで
まだまだ知らない、わからない
じぶん。
だから人生はおもしろい。
人生経営の成幸者になる。

「福島正伸さんからのメッセージ」
6月12日に開催します
「第13回 日本食育コミュニケーション協会 
全国大会」

■記念講演は
福島正伸さん

これまで10社以上を上場させ、大手企業をV字回復しベストセラー作家や多くの企業家たちやコンサルタントのメンターとしても有名です。

大会開催に向けて
福島正伸さんからのメッセージが
届きました!
————-

みなさん、こんにちは!
アントレプレナーセンター福島正伸です。
私は学生時代、大人になりたくありませんでした。
それは、仕事に向かう大人たちが朝から笑顔ではなかったからです。
仕事は辛いものなの?
会社は収入を得るために行くところなの?
大人になる、成長するということは、幸せになるということなはずなのに・・・。
もう、勉強する意欲は無くなってしまいました。
その時、決めました!
「大人になるのはやめよう!」
ですので、今、見た目は還暦60歳ですが、中身は6歳です!
私はずっと、どうしたら幸せになれるのかを考えていました。
そして気づきました。
幸せとは自分が誰から必要とされる存在になること、
毎日感謝されること。
そのために、学び、成長することが必要なのだ。
そして会社は人が幸せになるために存在するものだ。
そのことに気づいてから私は、毎日最幸の志事ができるようになりました。
さらになんと、余命宣告までされたガンを克服することもできたのです。
今回、是非みなさんに、私の気づき、体験、そこから得た最幸の人生を送る
ノウハウをお伝えできればと思っています。
みなさんとお会いできることを楽しみにしています!

「不安や不満は、“期待”の…」
わが社のスタッフの顔を見た瞬間
あ!今日は
“不安顔”

見た瞬間にすぐに伝わってきました。
不満や不安がたまってるなー。

そんなときは、 
どんなことばを発してきても、
抵抗しない。
反発しない。
否定しない。
ただ耳を傾け
「わかったよ」

だって、
不安や不満がわきあがるってことは、
期待してるからこその感情。
失敗を恐れ、成功したいと期待しているからこその感情。
その期待が自分に対してか、
会社に対してか、
私に対してか…
でもそれもすべてが
本来は、愛情。

だから“不安顔”も“不満顔”も愛おしいのです。
そこから生み出すアイデアや策もみえてくるからね。
互いのそれぞれで見えてくること。
完成するものがあるからね。

顔見て話す。
大事ですね。

「第13回 日本食育コミュニケーション協会 全国大会」開催まで1ヶ月をきりました!



「お稲荷さんを食べながら」
京都での講演がおわって
ちょっと足を伸ばして「伏見稲荷大社」へ。
商売繁昌、五穀豊穣の神として世界中から多くの人が参拝に訪れている稲荷神社の総本宮。
そして、“いなり寿司”の発祥の地といえば
「稲荷神社」。
稲荷神のお使いといわれるキツネの好物が
油揚げだったから…。とか
五穀の神稲荷神にちなんで
米を使用した俵型にしたとか
諸説はありますが…
伏見稲荷大社で
いなり寿司もいただきました。
眼下に広がる京都市内を眺めながら。
もろもろを願いつつ
ノートにいっぱい人生経営の計画書を書きだしてみました。
インタビューをうけたり、
講演をさせていただいたりすると
じぶんのおもいや考えていることを
自身で再確認できる貴重な機会になります。
あふれてきて口にするコトバや
書いているコトバをとおして
思考を整理し
つぎになにをしたいのか。
本当になにがしたいのか。
どんどん見えてきます。
感謝をお返ししたい人。
これからワクワクして、やりたいこと。
一か月、一年単位で書き出してみました。
たくさんのみなさんの前でお話しする。
そしてまた、
一人になって整理する。
なかなか至福のひと時でした。

「栄養型うつって、知っていますか?」
“メンタルヘルスは食事から”
精神科医の奥平智之氏は、『うつぬけ食事術』(KKベストセラーズ)
のなかでそう書いています。

企業研修で各企業をまわっていると、
「じつは…」と、相談を受けることが多い“こころの病”。
“こころの病”について相談を受けるときに、
その人の普段の食事について質問します。

「栄養型うつ」とは、奥平先生が提唱している鉄欠乏などの栄養問題を解決することで、よくなる「うつ」のことです。

不足している栄養素を正しく摂取すること。
また、おいしく食事ができる環境を整えることが重要です。
_________________________________
“身近なところに食の相談相手”を養成しませんか?
「食育コミュニケーター」は、食の相談相手として、食の楽しさ、大切さを伝えています。現在、全国におよそ4,000名。

食への意識が高い食品スーパーを拠点に活動しています。

■6月12日に東京で開催致します
「第13回 日本食育コミュニケーション協会全国大会」
で発表する全国の食品スーパーのみなさんです。

○高知県の株式会社サニーマート
○青森県の紅屋商事株式会社  
○千葉県の株式会社ナリタヤ 
○岡山県の株式会社マルイ  


■6月29日に大阪府堺市で開催される『市民公開フォーラム』は、
今年で15回目。
1回目から協力しているのはスーパー「サンプラザ」。
今回は山口力社長もパネルディスカッションに登壇します。

———

普段はあたり前に買い物に行く「食品スーパー」の日々の工夫やアイデアによって、
地域に住む人たちがより健康に元気で過ごせます。
それぞれの特徴のある食品スーパーの取り組みについて聞いてみませんか?

各メーカー、シェアリングエコノミー協会からの事例紹介もあります。

■「第13回 日本食育コミュニケーション協会全国大会」


■日本食育コミュニケーション協会には、
元オリンピック選手や一流アスリート達も講師に登録しています。
健康管理について。プロたちの健康法。運動と栄養についてなど、
幅広いテーマで講演、セミナーのご依頼を受けています。


■食卓カウンセラーによる料理教室。男性向け料理教室。
一汁三菜のお手軽料理などのセミナーも開催しています。

○日本食育コミュニケーション協会
「からだのしくみ」
連休中に子どもの本棚から図鑑をもちだし、あらためてからだのしくみを読み直し、勉強しました(笑)
まさに、からだは「小宇宙」。
神秘的な仕組みで構成されています。
からだは、“からっぽ”の意味があると聞いたことがあります。
食べ過ぎないように気をつける。
食べない日をつくる。
食べたものをだす。
大型連休のあいだに食べ過ぎた人。
飲み過ぎた人もいるかもしれませんね。
今日から数日間は
からだをからっぽにしてみませんか?
少食。
菜食。
排泄。
そして、しっかりと水分補給。
どうしても食べ過ぎてしまう人。
飲み過ぎてしまう人。
そんな人はぜひ
「食卓カウンセラー」養成講座に参加しませんか?
食べることは生きること。
生きることは幸せなこと。
そんな幸せにつうじる食べ方。生き方は、
一人ひとりがちがいます。
だからこそ、じぶんのからだのしくみを学び、じぶんに合った食選びをしてみませんか?


「野に咲く花のように」
一日だけSNSを前向きにシャットアウトし、
畑に行ったり、ゆっくりと歩いて道端の花々を眺めたり、小学校からの親友と電話で話したり、企画書を手書きしたりして過ごしました。
アスファルトから伸びる花々に生きる強さを感じます。
フェンス越しに咲く花に愛らしさを感じます。
ツツジの花に囲まれたベンチでひと息ついて、青空を眺めてみました。
あー、しあわせです。
まだまだやりたいことがあります。
目立たない。目立とうともしない。
野に咲く花のように、自然の一部としてやり続けたいことがまだまだあります。
野に咲く花のように。
「令和元年におもいでごはん」
連休だからこそ…ゆっくりごはんをつくったり、ゆっくりごはんを食べたりして
“ゆっくり”を満喫しています。
今日は私のおもいでごはんの日。
小旅行の帰りに鶴橋で買い物し、
アメリカに住んでいたころの
懐かしい味を再現。
同級生の在米韓国人のお家で
よくつくってもらっていた“プルコギ”を
食べました。
英語がセカンドランゲージだった友人だったからこそ、
ノンバーバルなコミュニケーションで
友情を深めた懐かしい日々。
そんな懐かしい日と友人家族を、
思い出させてくれる味です。
明日はSNSからは断送受信の日。
直接、体感することだけに集中する日にしています。
令和元年の日々があなたにとっても
ぬくもりに溢れる日々でありますように。

「母から受け継いだこと」
令和元年の今日。
どのようにお迎えになりましたか?

わたしは朝からしじみのみそ汁を
ゆっくりといただきながら
粛々とむかえました。

母が亡くなってから20年。
昨日は母の命日でした。

20年前に自宅で
わたしが看取るなか
静かに眠るように亡くなった母の姿は
いまでも脳裏にやきついています。

母から受け継いだのは、
ふかい「愛」でした。

今日は朝からずっと母をおもい
愛を感じ、
母に感謝してすごしていました。

出逢わせてくれる人は
“母”だとおもう。

だからこそ、
今日もまた愛情にあふれた日。

ありがたい
令和元年の初日となりました。

みなさんにとっても
愛情にあふれた令和の月日でありますように。

「感謝とともに…」
平成さいごの一日。
そして、母の命日の今日は、
まえまえから決めていた京都で
過ごしました。

朝から比叡山を借景に大好きな寺へ
感謝を伝えたい人の顔を一人ひとり
浮かべながらお名前をノートにかきだして
「心から感謝しています。
ありがとうございます。」
と、こころから伝えました。

それから
「河井寛次郎」展へ。
僭越ながら私にとって
身近な存在である河井寛次郎氏。

子どもの頃から慣れ親しんだ
焼き物や版画は民芸運動によりうまれた
暮らしに根ざした品々。

同郷であることの親近感。
島根県にいた頃はあたりまえに感じ
触れていたモノとくらしの距離感を
味わいなおす時間。

それから
まち歩き。
時代が移り変わっても
大切にしたい美しさ。

母の命日ではあるものの
ふるさとにはもどれない。
だけど
この大切なこの日。

歴史の積み重ねとダイナミックに
新しさを受け入れ重ね合う京都で
ゆっくり過ごしたしあわせな時間でした。

平成に出会えたすべてのモノゴトに
感謝です。

皆々さま
そして、すべてに

ありがとうございます。

「こどもしょくどう」

一緒に食べること。食べてつながること。

あたりまえのようで、
あたりまえではなくなっている現実。

マミーズサミットの理事大谷 清美 (Kiyomi Otani)さんのFBで拝見し、観に行ってきました。

6人に1人は貧困世帯の子ども。
孤食化のひろがり。
その一方では、食べられるのに捨てる「食品ロス」の増加。

食はいのち。
食はつながり。
食は感謝。

地域で共食の場づくり。
つながる食の場の機会をつくっている人たちが増えています。

その一方で、
人的や食材の調達方法。
ときには個人情報の開示云々などの
課題で、泣く泣くやめる人たちもいます。

和歌山にある「なるコミ」では、
地域に根ざした病院「宇都宮病院」が場所や食材、調理器具などを提供し、地域と連携しながら「子ども食堂」を運営しています。

私たちの取り組み先の食品スーパーが協力しているケースもあります。

隠れ貧困が蔓延しているともいわれるいま。
子どもたちは社会の宝。
高齢者も同じだと
わたしはおもっています。

「お願い」「困ってる」「ありがとうございます」が言い合える関係性が、
あたりまえに身近にある人間社会でありますように。

食べてつながる場づくりを、
これからもつくっていきたいと強くおもえた映画でした。

映画『こどもしょくどう』 

「好きなこと 好きなもの 好きな人」
昨日は事務所前のテニスコートが
ライブ会場に。

スターダストレビューの根本要さんや
kANさんら聴き慣れた歌声と観客の皆さんの盛り上がる声に、
ついつい私までノリノリになっていました。

サプライズゲストに登場したのは
世良公則さん。

歌声もしっかりと聴こえてきて
「燃えろ
いいオンナ
燃えろ ナツコー」
と聴こえてきた瞬間は
ナツコでよかったなーと
感激しながら聴き惚れていました(笑)

連休に入り仕事しながら
内観する時間をつくっています。

好きなボッチェリやパヴァロッティの歌声を聴いたり、ルノアールや上村松園の絵画を見たり。
昨年に続き、奈良の神社仏閣にも足を運んでみる予定です。

自分の好きなこと。
好きな場所。
好きなもの。
好きな人。

心地よい感覚に
素直に向き合い
即、行動する。
そんな連休にしようと思っています。

ふと気づくと、
じぶんを責めたり、
過去の出来事を反省したり、
たくさんのダメ出しを自分に対してしています。
あれもできない。
これもダメ。
ダメ、ダメ星人⁈になります。
だからこそ、
ダメな部分に意識を向けずに、
好きな部分に意識を向けてみたほうが
結果はきっと良くなるはずと…。

思考は現実になりますから。
この連休も
あなたにとって笑顔で過ごせる日々でありますように。

「いっしょに食べながら 語り合おう」

いよいよ大型連休がはじまりました。
そして、いよいよ「平成」から「令和」へ。

この休みの間に
ぜひ、
みんなで一緒に食卓を囲んでみませんか?

相手を笑顔で見つめ
受けとめ
うなずく。

上手に話す必要もなくて
ただ笑顔で
「おいしいね」って
食卓を囲んでみませんか。


「本質の先にあるもの…」
写真がブレブレで、ごめんなさい。

今夜は久しぶりにステージの上にいる大久保寛司さんのお話しに耳を傾けながら、
あらたな気づきと「あり方」について考える機会を頂戴しました。

ほんと
日々、反省。
日々、気づき。
日々、成長です。

本間 正人 先生と寛司さんとの対談は、「本質」を見出そうとする人の人間味の深さとぬくもりと、可能性を信じ抜く人間力にあふれていました。

『第3回 エッセンシャル・マネジメント・スクール1期に向けた 特別イベント』に参加させてもらいました。

朝から色んなことがあった日だからこそ、
深く響くことばの数々にも出合わせてもらいました。

やっぱり、全ては必然なのかな〜。

どんなに技術は進歩しても、
それぞれの「命」に価値があり
無駄な命などひとつもない。
だれもが自分を肯定できる生き様を選択できる。
それは変わらない「命の本質」であってほしいなー。

微力ながらもそのことを食育コミュニケーションを通して、学び合い、分かち合い、伝え続けていきないなーと、思いつつ
新幹線に乗りました。

#エッシェンシャル・マネジメント #EMS
「アタマを真っ白にできる出会い」
クックパッド本社にお邪魔してきました。
創業メンバーでもある小竹貴子さんと初ご対面。これまでに何度もメディアをとおしてご活躍ぶりは拝見していましたが、やっとお会いできました。
クックパッドの創業時を知っている知人から以前、聞いたことがありますが…。

“レシピ”をマネタイズできるようにするまでの苦労と努力は想像を越えていたと。
ますますグローバル企業として進化しているクックパッド。

レシピは国境を超えて、知的財産、人的財産として価値を高めているのも、
クックパッドの存在は大きいはず。

限られた時間のなかで無駄なくシンプルに明確な方向性を示して、結論と期待感を提示できる小竹貴子さんのコミュニケーション力もまたグローバル感が伝わってきました。
これまでの私の経験や知識を無にして、
アタマを真っ白にして新鮮な感覚で
学ばせてもらえた貴重な時間でした。


「美味しく食べよう」
今日も某ご婦人の団体に呼んでいただき、
「食を通して、幸せに生きること」について講演させていただきました。

何を食べるかも大事だけど、
だれと、どんな気持ちで食べるかも
美味しさに通じます。
「言いたいけど、言えない」

毎日いろんなことが起こります。
これはうれしい!
これはすごい!!
そうおもったから
たくさんの人と共有したいとおもったけど、
いま言うと
いろいろとザワザワされたり
誤解を招いたり
事実以上の想像を広げて噂する人がいるらしいです。
うれしいことが、うれしくなくなるようです。
世の中むすがしいことがあるのですねー。
でも、
まあ、いつか書いちゃいます!
話しちゃいます!!

「ここから この地のものを 届けたい」
モノづくりに対する情熱も
次から次から新商品をヒットさせていくエネルギーも
妻として、母としても
その在り方を尊敬しているN社長。
「母の日」のギフト商品の注文が殺到していて、ここ数日は寝る時間を削って発送に追われてるよ」と連絡がありました。
つくる商品は引く手あまた。
依頼は絶え間なくあるけれど
原材料が足りない。
国産の食材のみ取り扱っているから会社だからこそ、
国産の食材が減少していることを実感しています。
売れない時代ではなくて、
売りたくても食材の足りない日本。
おいしいなーを、
日本から、
日本の食材で、
日本らしいモノを通して伝えたいです。
そこにはその国のその地のひとの
おもいがあるから。
「いちばん応援したいひと」

 好きすぎて
抱きしめてしまいました。

そう
鏡のような存在だから。

自分をもっと愛しなさい。
自分の応援を
自分がいちばんにすること。

いつも大切なことに気づかせてくれる。
だからこそ
好きすぎて
抱きしめてしまいました。

いちばんわたしが
応援する人は
自分自身。
これまでの自分。
今の自分。
これからの自分。

すべてを
応援します。

「出逢いは、すべて“必然”」
素敵な人たち。
出逢えたことも…
あー、しあわせ。
まだまだ余韻に浸っています。

大丈夫。
大丈夫。
大丈夫。
このままで
これで大丈夫。
だってこのままで
大丈夫だもん。

そんなふうに心底思わせてくれる
まるで家族のような
素敵な人たち。

My family♪大好きだよー。
「命が輝くものを口にする」

私のふるさと島根県松江市は、
出雲松江藩藩主で大茶人でもあった松平不昧公の茶文化が、今でもしっかりと受け継がれている“お茶どころ”。

子どもの頃からお抹茶を家でいただく機会もあたり前だったし、今でもふるさとに帰れば、

「まぁー、お茶でも飲んでいくだわねー」と声をかけられる。

そんなお茶をとおして、
人と人とがつながり、流れるときをゆっくりと分かち合える文化と習慣。

お茶を淹れて
お茶をいただく。

“お茶するひと時=ほっとするひと時”の幸せな時間を思い起こさてくれた
茶匠 矢部園の矢部 亨 さんとの出会い。

一生忘れられない
命が輝いてくるような
しあわせな時間。
美味しいお茶でした。

つくりても、売りても、飲みても。
そして、将来も。

まさに「四方よし」で皆んなが幸せになるためのお茶のあり方を、本気で考えお茶に愛情を込める矢部さん。

「四方よし」のお茶を私たちも買い支え、のみ愉しみ、次世代に残したいです。

まさに100年先まで伝えたいお茶と人。
やべっちさん、ごちそう様でした!
ありがとうございます!!

■ 茶匠 矢部園 
「この人がいてくれるから、大丈夫。」
「人と経営研究所」の大久保寛司さんの古希のお祝い会を、素敵な仲間たちと少人数で開催しました。

ずっと、みんなで一緒に笑いっぱなしの会。
お祝いに集まった仲間たちの歌にバイオリンにお茶にトークに…。
それぞれの多才ぶりに感動し、あっという間に時は過ぎていきました。

人生という「旅」の途中には、出会いも別れも、喜びも悲しみも、ときには絶望も失望もあるかもしれません。

でも、やっぱり
人生は素晴らしい!!

この先の景色に期待し希望を抱いて、
旅を続けよう!!

そんなふうに語り合える仲間がいる安心感が、寛司さんのまわりにはあります。

そして何より寛司さんの存在そのものが偉大です。

絶対的な安心感。

そこにいてくれるだけで
感動を与えてくれます。

そこにいてくださるだけで
すべて、大丈夫。
そんな気持ちにさせてくれます。

寛司さん、心よりおめでとうございます!!
出逢ってくださって、ありがとうございます。

そして、こんなステキなお祝いの会を企画してくれた、まりちゃん、さえこさん、ありがとうございます。


「ふと目にしたものから」

都会のど真ん中で
ふと目にした花々に
立ち止まって見惚れてしまいました。

田舎にいれば
あたりまえのように目に映る景色。

でも、
ないはずの場所にあるから
感動する。

あたりまえのことが
あたりまえじゃないことに
気づかせてもらう。

あたりまえに流れる時間。
あたりまえのようにいてくれる人。
あたりまえのようにいただける食事。

どれもこれもあたりまえのようで
あたりまえじゃない。

だからすべてに
「ありがとう」




「ささやかに しなやかに、そして、強くあれ」
大きな壁にぶつかればぶつかるほど。
小さなものが愛おしく、美しくみえてきます。
すべてのことが
ありがたい。
「年を重ねることの喜び」
ゴーン氏の逮捕。
イチロー選手の引退。
驚くニュースが次々と流れるなか、
新しい元号までカウントダウンがはじまっています。
身近なところでは知人の会社が倒産したり、
突然に転職したり、
大役につく人もいます。
自分の意思とは関係なく人生の転機を迎える人がいます。
自分の意思や予定外の出来事が訪れても
その出来事を受け入れて
素直に歩んでみるのが
賢明な選択だと
個人的にはおもっています。
人生の月日を積み重ねながら
ふと振り返ると
“これまで起こったすべてに意味があったな”とおもいます。
としを重ねると身につけていた鎧が
どんどんと軽くなっていくのがわかります。
わたしがわたしらしく生きること。
ときには、
わたしとは?さえも考え込まず
ただただ今に生きる喜びを知るのも
としを重ねることの
“醍醐味(だいごみ)”にさえおもえます。
としを重ねること。
それは、どんどん生まれ変わること。
生まれ変わる期待感や満足感が
ましていくことかもしれません。

「いただきます」は、ありがとう。
食事をするときに
「いただきます」
と手を合わせていうこともあるし、
こころの中でいうこともあります。
食材、料理をつくってくれる人に感謝。
自然のめぐみに感謝。
食べられることに感謝。
生かされていることに感謝。
食べながら文句をいったり、
心痛むニュースをみたりしながら食べないように心がけています。
たとえそれが
ファーストフードでも
ジャンクフードでも
“なんでこんなもの食べたんだよー”
“からだに悪いよなー”
なんておもいながら食べたり、
食べる自分を責めたりもしないようにしています。
食べることができて幸せだなー。
今日も食べることができる一日があるって、
すごく幸せだな。
「ありがとう」
それが、
「いただきます」には込められています。

「愛は鏡」


自分を映し出してくれる人が今、
目の前に現れてくれる。
お金儲けしたい人にはお金儲けしたい人。
地位を高めた人には地位を高めた人。
名誉がほしい人には名誉がほしい人。
自我の人には自我の人。
利他の人には利他の人。
愛を与えたい人には愛の人。
目の前の人に腹が立つなら
自分に腹が立っている。
素のままの自分になれたら
素のままの人が現れる。
ありがたいなー。

「我利ではなく、利他のこころ」
『“我利”でなく、“利他のこころ”』
山々には真っ白な雪が残るなかバスを走らせ訪れた伊那食品工業株式会社様の本社。

“ふきのとう”や“福寿草”が土から顔を出し、
おたまじゃくしは元気に池を泳ぎ、
春の空気に包まれていました。

訪問させていただくたびに
いつもと変わらない優しい笑顔で川上さんはじめ社員の方々は出迎えてくださいます。

変わらない優しさ。
変わらない美しさ。
変わらない謙虚さ。

“本物”を追求しつづける会社。
「いい会社をつくりましょう」
「年輪経営」
伊那食品工業株式会社。

3月より最高顧問にご就任された
塚越 寛前会長。

“どうあるべきか”
“どう生きるのか”について
いつも考え、学ぶ機会を頂戴しています。
誰かの幸せが、自分の幸せになるように。

まだまだ
まだまだ…な私ですが、
だからこそありがたい、
志高い方々と一緒に
学び合える機会を頂戴できることが
ありがたい。
この機会を頂戴しました
伊那食品工業様。

ご一緒してくださった皆さま。
ありがとうございます。
■伊那食品工業株式会社

https://www.kantenpp.co.jp/
#かんてんぱぱ #いい会社をつくりましょう #伊那食品工業株式会社 #かんてんぱぱガーデン #日本食育コミュニケーション協会 #100年先まで伝えたい食
「感謝の集い」

今日は感動の日、感謝の日でした。
ご縁あって大阪に事務所を構えさてもらってから、食育コミュニケーターの育成から大会のご支援、商品開発まで日頃から大変にお世話になっている、「おくさま印」の幸南食糧株式会社川西修会長の旭日小綬章受章記念のパーティーでした。
列席者およそ1000人。ご家族、社員、元社員。関係者への感謝を表されて、このたびの受賞を参列者と共に喜び分かち合いたいとの川西会長のおもいがつまった感動の会でした。
いつもながら川西会長のご挨拶も素晴らしく、私にとっては身の引き締まる内容でした。
川西孝彦社長もバトンをお父上である会長から受けて、しっかりと経営にあたられている姿勢がまたお見事で尊敬して止みません。
生きることの素晴らしさを、いつも経営や出会いを通して教えてくださる川西会長。
心よりおめでとうございます。
まだまだこれからもお元気でご活躍をお祈り申し上げます。
そして、会場には尊敬するカナオカ機材の時子副会長はじめ日頃からお世話になっている方々にもお会いでき、有難い一日でした。
川西会長が日頃からいつもおっしゃっている
「気づきで人は変われる」
「人で経営は差がつく」
人を大切にする経営とは…。
今日の盛大な会にお招きいただき、
改めて学ばせてもらった気がします。
本当に、おめでとうございます!!

「勇気を知ること」
苦しいとき
悲しいとき
辛いとき
迷ったとき
悩んだとき
これから進むべき道を失ったときに
かならず人生の先輩たちが
みせてくれる世界があります。
ふだんは苦労なんてしたことがないような
元気で人生の成幸者である先輩たちが
みせてくれる
世界があります。
乗り越えた先にみえた世界があります。
それをきっと、
「勇気を与える」
というのでしょう。
だからどんなに乗り越えられない。
自分にはできないとおもうようなことも
大丈夫。
乗り越えていきます。
それが
「勇気を知る」ことだから…。
私はこれからも
勇気を与えてくれた人生の先輩たちに
たくさんの感謝を伝えるおもいで
「勇気を知る大切さ」を
次世代に伝えて
分かち合いたいとおもっています。
それが
生きることのすばらしさを
伝えることだと
おもうから。

「あなたのおもいでごはんは何ですか?」

『おもいでごはん会』

今回のゲストは、“ジョーさん”こと、
上條 嘉久さん。

おもいでごはんをつくってくれるのは、
リクエストに応じて最高のお料理を
つくってくれる、
山下 京子 キョーコさん。

開催場所は、西出 まりりんの
『Polaris(サロン・ドゥ・ポラリス)』をお借りして開催します。

「あなたのおもいでごはんは何ですか?」
その人のそれまでの人生を共有できる“味”
が“おもいでごはん”にはあります。
おもいでごはんを食べたときの
その時間。
だれと、
どんな気持ちで過ごしたのか…。
なにをかんじて。大切に生きているのか。
毎回、ステキなゲストをお招きし、
おもいでごはんにまつまる思い出を聴きながら一緒に食卓を囲み開催しています。
————
はじめてジョーさんと語り合った日。
スタバで何時間も
“愛について”語り合いました。

奥様のふと発することばを
ご自身のスマホに保存して
「生きるうえで大切なことに気づかせてくれるんだよねー」
と優しい笑顔で話してくれたジョーさん。

起業し、メンタルについて学び。
カウンセラーとして、カメラマンとして、
カフェオーナーとして、
食のプロデューサーとして、
そして、夫として、父親として、
どの“顔”も生き方も
自分に嘘をつかず丁寧に向き合っている
ステキなステキな“ジョーさん”です。


お料理は、私たちの胃袋を満たすだけではなく、心も満たしてくれる
山下キョーコさん。

会場は、
前回のゲストであり
私たちの女神のような存在
まりりんが主宰する『ポラリス』です。
皆さんと一緒に食卓を囲めるのを、
今から楽しみにしています。


#おもいでごはん #ポラリス
■ 日本食育コミュニケーション協会HP
http://e-shokuiku.net/seminar
「余命宣告 あれから20年」

「桜の散るころには…」
母の余命宣告は1999年2月上旬でした。
それから2か月後の4月30日。
母はいくどかの深呼吸をくりかえし、
眠るように自宅で亡くなりました。
享年56歳でした。
まるで昨日のことのように思い出します。
そして、
桜の季節になると
いつも以上に母の遺言をおもいだします。
「これから出会うすべての人を、私だとおもって過ごしてください」
出会わせくれる人がわたしの「母親」だとおもえば、言ってくれることばから学び、謙虚に、教えてもらえます。
ときに甘えることも、頼ることもあるかもしれません。
迷惑をかけてしまうこともあるかもしれません。
でも、どんな出会いも
有難い出会い。
感謝の出会い。
成長の出会いです。
まだまだなわたしです。
でも、母から注がれたいっぱいの愛を、
いつかはまわりの人たちに恩返しできる
わたしになりたいと思っています。
今年の桜も母に感謝しながら
お花見をたのしみます。

「自己実現と成長」
マズローの欲求5段階で
「人間はつねに自己実現に向けて成長しながら生きていく欲求をもつ」
と、マズローは説いています。
じゃあ、
“自己実現”って?
“成長”って?
食べたいものを食べたり
行きたい店に行ったり
読みたい本を読んだり
観たい映画をみたり…。
それだってすでに
「自己実現」。
昨日より今日のほうが階段を多くのぼったり、読めない漢字がひと文字
多く読めるようになったら、
それは
「成長」です。
わたしたちは、
生きていたら日々ささやかな物事をとおして自己実現できていて、成長しています。
大きな事業を成し遂げるとか、
名前を世に広めるとか、
多くの人に注目されるとか、
関係なくて、
生きていることが
「自己実現」で「成長」だということに
まずは気づくこと。
そうしたら、
どんなじぶんも
受けてとめて
ほめて
「ありがとう」って伝えてあげましょう。
その「ありがとう」が鏡となって
目の前の人の自己実現と成長につながって、
「ありがとう」が、どんどん広がっています。
そして気づいたら、
ありがとうと笑顔に囲まれています。
だから、
生かされていることに
「ありがとう」

「わき上がる」
今年のテーマはまさに
“アホになること”。

あたまで考えて行動するより
はらからわき上がるままに行動しよう。

そして、はらからわき上がるままに
行動するじぶんに出会えるのも
いつも
どんなときも
たのしみにしようって
おもっています。

子どもの頃に
道路のど真んなかに寝そべって
青空をながめたり、

時間の過ぎるのをわすれて
庭でおままごとをしたり、

車輪が外せることだけを考えて
無我夢中に自転車にのったり、

「神様に会えるかも」と
『神の湯温泉』という旅館に友達誘って
風呂に入りにいったり、
*小学生だけだったので
その後すぐに旅館のひとから母に電話があり
バレましたが…。友達といっしょに温泉に入らせてもらいました。

そんな子どもの頃のように
じぶんのなかから
“わき上がる”ことに
すなおに生きたいです。

他人からみられてこうだから。
とか、
社会的な立場がこうだから。
とか…
そんな価値観や環境には関係なく
“わき上がる”
ことに素直に人生をたのしみたいです。
 
だってわたしの人生なのだから。
そして、じぶんのわき上がることからの
行動で目の前ひとを笑顔に
よろこんでもらえたら
しあわせです。










「欲求をみたす」
生きていたら
あれがしたい
これがしたい
というかんじで
なにかをしたくなります。
ふとおもって行動することもあるし
欲求に耐えられなくてしていることもあります。
それじぁ、耐えられない欲求といえば
なんでしょうか?
知人の医師からきいたのは
“排泄欲”
だとか…。
この話しをきいてから
トイレに行けるのも
ありがたいなー。
とおもうこともしばしば…(笑)
生かされていて
普段あたりまえにしていることも
ふと
おもう
あれがしたい
これがしたいができることが
なんてありがたいことなんだ
と、おもいます。
友人の元格闘家大山峻護(しゅんご)さんにおしえてもらったことば。
「にんげんが一番うれしいことはなんだろう?長い間、ぼくは考えてきた。
そして結局、人が一番うれしいのは、人をよろこばせることだということがわかりました。
実に単純なことです。
ひとはひとをよろこばせることが一番うれしい」
〜よろこばせごっこ より〜
これは、漫画『アンパン』の作者で漫画家のやなせたかしさんのことばです。
ひとはひとをよろこばせたい
という欲求にあふれて生きる。
そのためには、
まずはじぶんがじぶんを喜ばせる
努力をたのしんでいきる。
欲求はじぶだけのものではなく、
大切なひと
社会
未来へと
つなげながら
わたしなり
生きていきたいとおもう今日この頃です。
「取引先ではなく、取組み先をふやすこと」
昨日は東京某所で
生保会社と食品飲料メーカーのみなさんと
「食」と「健康」をテーマにした協業がスタートしました。
会のあと
みんなで一緒に食卓を囲み
互いの経験や商品、サービスに関する情報交換をおこないました。
そのなかで、
働き方改革や健康経営も話題に…。
多様性がまし価値観もよりグローバル化するなかで、 伝承、保持するモノゴトと、
進化し、成長しつづけるモノゴトがあります。
でもいつの時代も
幸せを願うおもいと健康で生きることは
だれもの願いではないでしょうか。
人生のなかで長い時間をついやす
「働くこと」
その時間やすごし方が
幸せにつうじ
より健康になる時間であってほしいです。
企業、業種、年齢、経験は違えど
お互いの持つサービスや商品をとおして
より幸せに生きるため
働くためのきっかけとなる事業を
これからもサポートしていきたいと
つよくおもった時間でした。


「クラウドファンディングに挑戦させていただきました。」
昨年末から1カ月間のクラウドファンディングに挑戦しました。
おかげさまで目標金額を達成しました。
ただ、当初の予定は、
1000万円でしたので
今回は、10分の1の達成。
しかし、
クラウドファンディングに初挑戦してこそ
いろいろとわかったことがありました。
とっても
勉強になりました!!
クラウドファンディングの運営会社やその母体の運営方針でクラウドファンディングのすすめかたにはかなりの違いがあるようです。
私たちは「マクアケ」にトライしたので、
母体となるサイバーエージェントの事業にそった“メディア戦略”としての活用の場になりました。
資金を調達するという目的よりも
広報、認知拡大の場。
「キュレーター」といわれる担当者と申し込み前の打ち合わせもふくめて計3回のみの顔合わせであとはメール、電話ですすめていきました。
起こりうることはほぼ管理画面に記載があり、質問事項があればキュレーターから
「こちらのページをみてくださいね」と連絡があります。
よくできているビジネスモデルだなーと感心するも、プロジェクトを成功させ次の展開にすすめるには、ややサポート体制に物足りたさをかんじました。
協賛商品の価格もキュレーターのアドバイスで変更。
目標金額に達成することが重要なので価格も協賛しやすい金額にしよう。という提案でした。
結果、ギリギリ終了3日前に目標達成したので、アドバイスのとおりに価格を変更したのは正解だったのでしょう。
クラウドファンディングスタートまえから
ハラハラドキドキの連続でした。
もちろん
ワクワクのほうがましていましたが。
運営側の私たちが直接協賛することはできないので知人、友人らに協賛のお願いのメールをしたり、電話する日々でした。
協賛はできなくてもSNSで拡散してくれたり、応援メッセージを丁寧に送ってくれる人もいました。
トライしていちばん勉強になったのは、
人としてのあり方かもしれません。
断り方もいろいろで、
もちろんまったく返事も反応もない人もいました。
お願いする勇気もいりました。
伝え方がたりてないと反省することもありました。
島根にもどり産地をまわり、生産者と直接話すことで、まだまだ知らない産地情報や商品知識があることも痛感しました。
プロジェクトへのおもいを伝えても
全く反応してくれない相手の姿を見て、
わたしもどこかで同じような言動をとって
いたのだろうなーと反省もしました。
わが身を振り返る絶好の機会にもなりました。
そしてそれ以上に、
身近な仲間たちに感謝のおもいがひろがり、自分自身がいちばんパワーをあたえてもらっていました。
100歳以上が日本でいちばん多い島根県。
愛するふるさと。
ますます好きになりました。
応援してもらうことは日頃の生活のなかに
あらためて感謝をもっていきることにも通じていました。
協賛、応援してくださった皆さまに、
商品が届いているはずの今日この頃。
あらためて皆さんにこころからのお礼を伝えします。
応援、ありがとうございました!!
「話すは、離すこと」
食卓を囲んでゆっくりと語り合う。
時間が過ぎるのをわすれて
ずっと語り合う。
ふと、気がづいたら
窓の外には朝日がのぼっていた
なんて…。
そんな母との食卓の思い出もいくどもありますし、ボーイフレンドとのなつかしい思い出もあります。
もちろん今でもときどき
友人らと食卓(カウンター?)を囲んで
時の過ぎるのを忘れます(笑)
語り合うことはつきなくて
食べなくても、
コーヒーをのんだり、
お酒をのんだり、
ときにはお茶を飲みながら
ずっとずっと語り合う食卓。
そんな食卓での語り合いによって
たがいに胸のうちに秘めていたおもいを
はきだしたり、夢を語ったり、
かんじたままに話すこと。
こころから信頼できるひとに話すことで、
じぶんの内からさまざまなおもいを
離していきます。
すると目の前の人が鏡となって、
かえしてくれます。
いきるヒントや勇気や
やさしさを…。
ときには、
新たな気づきもあります。
だから、じぶんの内に秘めなくてもいいのです。
話すは、離す。
あらたなじぶんに出会えます。
黙っていないで
こころゆるせる人たちと一緒に
どんどん食卓を囲みながら
話してみてくださいね。
あなたと一緒に食卓を囲む日を
たのしみにしています。

「幅も広さもあるっていいね」

夜景がきれいです。
きれいにみえる今日一日でした。
あさイチでお江戸にむかい恩師とランチ。
なつかしい話しに花がさき
恩師にすすめてもらい
ついつい
昼間から日本酒をたしなむ。
その勢いでなのか
であってから20年近いのに
今までにはきけなかった深い
はなしをきかせてもらう。
そして、本音のアドバイスも。
それからは、
一部上場企業の若き社長とご面談。
初対面ながらも冷静で頭脳明晰なお姿に
ついつい興味がたかまり、
かぎられたじかんのなかで
質問しまくる。
かえってくる答えに
またうなる。
す、す、すごい!
すごい人!とおもうひとに出会えると
やる気がわく。
わたしはまだまだ。
まだまだがんばるぞー、と。
そして、今日の最後の打ち合わせは、
以前からゆっくりとお会いしたかった
経営者。
経営する会社の業績も好調で、
業界ではナンバーワンの地位まで確立。
まわりの評価も高い。
だけどいつも謙虚でおだやかな方。
念願かなって
ゆっくりとお話しをうかがえた。
みすえた世界は、
やはり
「ひと」。
ひとだからできる。
ひとにしかできない。
ひとのしあわせ。
ひとの夢。
これから末永くおつきあいできることを
願うひと。
あっという間に過ぎた時間。
明日に向かって過ぎゆく今日の一瞬
一瞬も
しあわせに流れています。
ひとはどこまでも
幅も広く可能性に満ち溢れています。
そんなふうにおもわせてくれる
この出会いにまた
感謝です。


「美しさにかえろう」
ふるさとの風景は、田んぼがひろがり、山々に囲まれ、どんよりした雲につつまれていました。
畑仕事をする人も、宍道湖で漁をする人も、日本海に船をだす人も身近にいて暮らしていました。
食べるものをつくる人。運ぶ人。売る人がみんな近くで暮らしていました。
野菜をつくっている人が料理をする人にわたし、食べる人にあげる。
そんな人間関係もごくふつう。
これをしないとあげない。とか、
これをくれないとあげない。は、
ありません。
ただ、
あったらあげる。
できたらする。
そんなかんじです。
ふるさとをでて
アメリカでくらしたり
都会にすんでみて
はじめて、
ふるさとで大人たちがしていたことが
あたりまえではないと、少しずつ気がついてきました。
だからこそ、
もう一度ふるさとの風景を再現したい。
人があたりまえにする
できたらする。
だれかの役に立ちたいという本能。
お役立ちの欲求をあらわにし、
行動する風景を。
私たちは自然にかえると
あたりまえにつながることができるきがします。
自然の景色はおしえてくれます。
人は本来、うつくしい存在だということを。

「501回目の成功」


500件の営業もすべて断られ、
もう倒産か。
そんなときに…

東大発ベンチャー企業
「株式会社ユーグレナ」。

ダイヤル・サービス株式会社の今野由梨社長にお誘いいただき、
株式会社ユーグレナの出雲充社長のお話しを拝聴できました。

通称「ミドリムシ」。
いまだに“虫”をイメージされるそうですが、
正式名称は社名である“ユーグレナ”。
植物と動物の両方の栄養素をもつ微細藻類で、栄養素の数は59種類とのこと。

「ミドリムシで、地球上から食料難をなくす!」
出雲社長の熱きおもいに賛同したふたりと
3人で起業。
しかし、営業はことごとく失敗。

「ミドリムシ、気持ち悪い」
「興味ありません」

倒産への道が頭をよぎる。
でも、メンターであるグラミン銀行の創設者、ムハマド・ユヌス氏の姿が。

起業の原点は
“ミドリムシで食料難をなくすんだ!”

そして、ミラクルが起こる。
大手商社と正式に契約成立。
そこからは、以前は断られた企業とも契約がはじまり、ミドリムシミラクル⁈がスピードを上げて世の中にひろがりはじめる。
そして、
2014年一部上場をはたすのでした。

「だれにも平等に“時間”はあります。
何度でも挑戦し続けていたら、成功の道に近づきます。500回目ぐらいには成功しますよ」
ユーモアを交えて出雲社長は話してくださいました。

創業からおよそ50年になるダイヤル・サービス株式会社。
起業した当時からずっと変わらず
わたしにも勇気と挑戦することの大切さを教えてくださる今野由梨社長とまったく同じ、
熱いおもいと行動力にあふれた出雲社長のお話しが聴けて身が引き締まると同時に、行動する力を与えてもらいました。
今野由梨社長、ありがとうございます。

#ユーグレナ #ミドリムシ #原宿サロン
#ダイヤル・サービス #ベンチャーの母
#100年先まで伝えたい食
「まるごといただく」
「おもいでごはん会」
ステキなゲストのおもいでごはんを再現し、みんなでいっしょに食卓を囲みながらゲストのお話しを聴きます。
今回のゲストは、
大阪市内でサロンを経営する西出まりりん。
本人のつよい要望で
身近なひとはみな親しみをこめて
“まりりん”と呼んでいます。
その場にいてくれるだけでそこに光が射しているような、美しさと優しさに包まれているひと。
そんなまりりんの
子どもの頃の懐かしい味。
両親、祖父母、姉妹との関係。
忘れられないコトバがおもいでとして重なる味。
タコさんウインナー、ポテトサラダ、
かまぼこいりのカレー、
などなど。
結婚、子育て。妻として、母として。
だれかのためにと心をこめて
つくった懐かしい味。
からあげ、ギョーザ、
などなど。
そして今でもつづく味。
アロマ入りハンバーグ。
人生のながれのなかで
いろいろな味が重なりあったり、
ひろがったり、
深みをましたりします。
 
甘い味も塩っぱい味も
もちろん、
じぶんだけの味も。
そして、
おいしさは懐かしさでまし
大好きなひとたちと分かちあうことで
おいしさがまします。
まりりんの懐かしいおもいでごはんを
みんなでまるごといただきながら、
みんなとの関係性やあり方も
ぜんぶオッケーと受けとめる食卓。
それは、
“愛にあふれる食卓”。
毎回ステキなゲストのおもいでごはんをインタビューし、そのままに再現してくれるのは、食卓カウンセラーの山下キョーコさんです。
おもいでごはんを再現する
天才料理家。
相手におもいをはせ、
その人のおもいでにも
リスペクトしているからこその再現力と
おいしさです。
なにより一緒に食卓を囲める人たちの
笑顔は
最幸のごちそうなのです。

「人生に起こるすべてが、幸せにつうじるように生きる」
『LYKKE(リュッケ)〜人生を豊かにする「6つの宝物」」
北欧デンマークの暮らし方「ヒュッゲ」。その原点「リュケ(幸せ)」を原点に各国の事例やエビデンスをもとに“幸せに生きるヒント”を紹介する一冊。
よい暮らしは、つながること。分かちあうこと。
ほめる企業は、業績がのびる。
落ち込んだときは歩く。
期待は喜びの源、などなど。
すぐにトライできるヒントがいっぱい。
著者は、デンマーク・コペンハーゲンにあるシンクタンク「ハピネス・リサーチ研究所」CEOマイク・ヴァイキング氏。



「何を食べるかも大切だけど、だれとどんな気持ちで食べるかも大切」
高級レストランや特別な日の外食でなくても、幼い子どもはお母さんやお父さんといっしょにファーストフード店に食べに行くのが大好きだそうです。

それは、ゆっくりいっしょに食べられるから。

これは臨床心理士の室田洋子先生からきいた話しです。

おいしいのまえに
ゆっくりと家族で過ごせる食卓が子どもは大好き。

家の食卓ではゆっくりと座って食事ができないお母さんやお父さん。
台所でせわしなく料理の準備をしたり、家に持ちかえった仕事をしていたり。

近くに座っているお父さんもお母さんも
幼いわがこのまなざしをしっかり見つめて食事ができていないと、室田先生は危惧していました。

それは幼い子どもだけではなくて、
大人だっておなじ。

大好きなひとと見つめあっていただく食事はおいしいはず。

何を食べるかも大切だけど、
大好きな人とゆったりといただく食事も大切です。

明日は今年初の「食卓カウンセラー」養成講座です。
食卓のチカラで人生が変化することを、
受講者のみなさんに体感してもらえたら
うれしいです。
「笑いがとまらない」
一緒にいるだけで楽しすぎていつも笑いがとまらなくなってしまう人。
大好きで尊敬している料理家で弁当コンサルタントの野上 優佳子さん。
今日は優佳子さんと一緒に楽しくレシピコンテストの審査をさせていただきました。
もちろん今日もずっと笑わせてくれました。
マツコ・デラックスさん相手に笑いと感心のため息をもとれる才能は、
さすが!!
期待は絶対に裏切らないステキな人です(笑)
優佳子さんの審査基準やレシピの感想を聴きながらとっても勉強になったし、
お一人お一人が真摯に明るく審査に取り組まれている姿勢はこちらの会社の企業風土なんだろうな〜と、日頃の業務にもおもいをはせつつ、優佳子さんのお陰で笑いながら楽しく審査をさせていただきました。
貴重な機会を、ありがとうございます!
#弁当 #日々ホオバル #マツコの知らない世界
#食育 #国産レモン #大崎上島 #ポッカサッポロフード&ビバレッジ
#100年先まで伝えたい食
#日本食育コミュニケーション協会
「地方の人の時代です」
クラウドファンディング『マクアケ』にチャレンジし、これからもふるさと島根の魅力を伝えていきます。
まずは
「たまごがけごはんセット」からです。
たまごの一大産地だった島根県雲南市。
いまも、すごい元気です。
元気な人が世界じゅうから集まってきています。
これからますます地方の時代。
地方の可能性を、
改めてかんじる今回のチャレンジでした。

「飲めない酒が飲めるようになったワケ」

30歳まではお酒を飲まなかったわたしが
なぜ、飲むようになったのか。
それはズバリ、
お酒をのむ楽しさを知ってしまったからです。
食育ではなく
「酒育」。
厚生労働省が推進する「健康21」
純アルコール約20gが適量とされています。まさに、“ほろ酔い程度”。
そして、休肝日も大切とのこと。
でも、やっぱり
楽しく飲めるお酒はいちばん。
量や回数を気にする前に
のみコミュニケーションを楽しめること。
のみコミュニケーションで
深まるはなし、ひろがる仲間もできます。
口にする酒のつくり手、材料、製法、地域に興味をもつことで深まる知識もあります。
飲みすぎて失敗するのもまた人生。
☆反省は必要だけど…
その失敗を許し合えたり、笑え合えたり
できるのも飲みコミュニケーションが楽しくできる仲間だからこそかもしれません。
新年から楽しい仲間に大切な仕事のパートナー、大好きな人と乾杯する日がつづいています。
楽しく飲む酒とその出会いに感謝して
カンパイ!
「懐かしいにおい」
「実家は酒屋です」と伝えると
「だからお酒が強いんですねー」といわれてしまうのですが、
いやいや、じつはもともと酒に弱い。
というか
30歳まではお酒を口にすることは
ほぼなかったのです。
人生なにが起こるかわかりませんね。
父も酒に弱くて家で晩酌する姿はあまり記憶にないし、母も飲酒には無縁な人。
だけど、実家は酒屋なので
子ども頃、自宅から少し離れた酒屋の倉庫兼事務所に立ち寄ると、
そこは酒のにおいに包まれていて
そのにおいにふらふらっとホロ酔い気分になったことも、一度や二度ではありませんでした。
その当時は好まなかった酒のにおいが
いつしかイヤじゃなくなってしまい、
いまではソウルフードでなはく、
ソウルスメル!?
だからなのでしょうか…
「酒粕漬け」は大好物です。
久々に熱燗といっしょにいただきました。
酒飲みになった理由はまた、
あらめて。

「19年ぶりの日本出身の横綱にしか見えない景色」
「僕は天才ではないけど、
       努力で天才に勝つ」
「大切にしているのは
“感謝”です」
「一片の悔いもありません」
by 横綱 稀勢の里
春場所での逆転優勝の後の祝賀会で
貴重な一枚をご一緒していただいただけですが…。
お人柄の良さも優しさも伝わってきました。
19年ぶりの日本出身の横綱にしか見えない景色があったはずです。
本当にお疲れ様でした。
#稀勢の里 #稀勢の里引退 #稀勢の里お疲れ様 #稀勢の里お疲れ様 #稀勢の里ありがとう
「入江富美子さんとのコラボ講演会のご案内」
【コラボ講演会のご案内】
世界でたった一人のあなた。
どこの国へ行っても
宇宙へ行っても
過去へ行っても
未来に行っても
世界でたった一人のあなた。
だから
あなたは
あなたの人生の主役で生きる。
 ————————-
他人とくらべてひとりで落ち込んだり、
なにも書くことが浮かばない自分を悲観したり、布団から出たくない自分を責めたり、etc。
「主役」で生きるまえに「脇役」でさえもおもえない、私の中のわたしもいます。
そんなときに
「へそ」からの道に導き
自分が自分の主役どころかアカデミー賞級かノーベル賞級の自分でいることに気づかせてくれる
“ふーちゃん”こと、入江 富美子さんとの
念願のコラボ講演会です。
起こり見えてくるモノゴトの向こう側にある大切なことを、ふーちゃんはいつも伝えてくれます。
“ふーちゃん”のお話しを、ぜひたくさんの方に聴いてほしいです。
わたしは「食育」と「コミュニケーション」を通して、たいせつな“つながり”についてお話しさせていただけたらなーと、思っています。
■開催日:2019年3月13日(水)
■時 間:18時30分~
■会 場:ウェルネスサプラィ
*大好きな薄井社長の本社セミナールームで開催させていただけるなんて、これまた幸せです。
お申し込み方法
■日本食育コミュニケーション協会HP


#へそ道 #日本食育コミュニケーション協会 #幸せになる生き方
「じぶんにほろ酔い気分」
「えべっさん」にお参り前の腹ごしらえ。
立ち寄った料理屋の女将から
「どうぞよろしければ、お屠蘇の代わりに」と、ひと口だけお酒をいただきました。
めったに飲まない日本酒をかるく三口でいただき、すでにほろ酔い気分。
だんだん気分がよくなって
今年はいいことがありそうだなー
と、勝手にその気になってきました。
そうそう。
この
“その気になる”ってすき。
無理して、
やる気にならなくても
ちょっぴり自分に酔って
私ならできるかも
やってみてもいいかもって、
その気になってみる
このじぶんにほろ酔い気分が大好きです。
自分に酔う
酔いすぎないで
ほろ酔い程度に。
今年はいいことがいっぱいだなー。

「職場を食場(しょくば)にしませんか?」
今日のわが社の食卓は、食卓カウンセラーで日本食育コミュニケーション協会講師の清水かおり先生がランチタイムのお料理を作ってくれました。

パソコンに向かって何時間も作業したり、
打ち合わせやら電話対応に追われて、
同じ空間で一緒に働く仲間の顔も目も
まともに見たことがない。
そんなことは、
ありませんか?
ましてや上司の話しも部下の話しにも
しっかりと耳を傾けたことがない。
そんな職場環境は
少なくありません。
でも、
職場を「食」でつながる人。機会。場にしてみると社内に活気がでて、
社内コミュニケーションも円滑になってきます。
仕事のあとにわざわざ食べに行ったり、
飲みコミュニケーションをしなくても、
普段のランチタイムにたった30分。
みんなで一緒に食卓を囲む機会をつくって
みませんか?

食場のランチに季節の野菜もたっぷり食べて、手軽につくれる調理法も学び合う。
社内の仲間と一緒に食卓を囲むことで、
今まで以上に職場環境も人間関係も
より良くなっていくはずです。
職場を「食場」にしたい企業を
私たちはサポートしています。
何より私たちが、
職場を食場で
たのしく仕事をさせてもらっています。

「仕事はじめは、みんなで一緒に食卓を囲んで」
わが社は今日から
仕事はじめ。
久々にわが社の仲間たちと出会えて
うれしかった日。
朝からコトコト
「七草がゆ」をつくって
年明け初ミーティングのあとに
みんなで
一緒にいただきました。
一年の無病息災と多幸を祈って…。
わが社の看板ムスメで講師の
ひろみ先生が持参してくれた
黒豆煮も
美味しかったなー。

「今日は寒の入り“小寒”」

1年を24等分に区切りその節気ごとの季節を「二十四節気」といいます。
2019年1月6日の今日は、
二十四節気の
「小寒」。
いよいよ寒さもましていく
“寒の入り”です。
私が子どものころは旧暦で歳事を行う習慣が島根には残っていて、1か月遅れの2月6日前後から2月20日頃の「大寒」は一年のなかでいちばん寒さが厳しく、
ある年には大雪が降って大きな雪だるまを庭につくった記憶も残っています。
さて、
今日の「小寒」は明日の春の七草の準備をしつつ体の芯まで温まる鍋を囲んでみてはいかがでしょうか?
低カロリーで高たんぱくの「鱈(たら)の豆乳鍋」もおすすめですよ。


「願いとともにいただく七草がゆ」

七草がゆの準備はしましたか?
1月7日は江戸時代 徳川幕府が定めた五節供のひとつで「人日(じんじつ)」。
中国から伝わったとされる節供は、奇数が縁起が良いといわれ
1月7日の人日
3月3日の上巳
5月5日の端午
7月7日の七夕
9月9日の重陽
の日は、国民もみんなで祝いの日を過ごしたとされています。
時代の流れとともに変化しつつも1月7日は、年末年始の飲み過ぎ、食べすぎた胃を休めビタミンCがとれる「七草」を粥に入れ食べることで無病息災を願う風習は残っています。
私も子どもの頃に
「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ」
と何度も口にして覚えた記憶があります。
地域によっては違う草を食べるようですが、若菜をいただき自分のからだをいたわってあげてくださいね。
そして、新たな一年も心身ともに健康でしあわせに過ごせるように願いを込めて、いただきましょう。
「今年のひと文字」
これから書き初めです。

毎年わきあがることばを書き初めの
ひと文字に…
さて

今年は?


「3日目の昼には」
床の間に飾っている鏡餅の横に
干支の置物ではなく
わが家の次男ぼうが…(笑)


元旦から3日目の朝は
昨晩食べ過ぎたため
平日の朝のように
コーヒーとヨーグルト。
りんごを4分一個をいただきました。

それから毎年恒例の
新聞各紙の元旦版
総読み。

お昼は
「お雑煮」です。
実家の雑煮は
いりこと昆布で出汁をとり
大晦日に母がつくる餅を
好きな数だけ煮込み
岩海苔をのせて
シンプルな味付けでいただいて
ました。

そんな懐かしい味をおもいだしていたら
ついこの本を
本棚から引っ張り出して
読み直してみたくなりました。

全国各地
各々のご家庭の正月の食卓は
どんな味わいなのでしょうね。


#おもいでごはんストーリーズ #100年先まで伝えたい食 #おいしいハート
#食育コミュニケーション #石原奈津子

「初詣は願いより、感謝を伝えに…」
元旦から2日目の朝は「ぜんざい」で迎えました。
「ぜんざい」の由来は私のふるさと
島根県出雲地方の「神在月(かみありづき)」と言われています。
神様が出雲大社にお集まりになる旧暦10月の「神在月」。
その時期に食していた小豆煮と餅を
“じんざい”→“ぜんざい”と
言うようになったとか…。
出汁と小豆の煮汁でいただくので
甘さは控えめです。

遠出した甲斐がありました。
帰り道にはまたまた美しい夕暮れの風景に
遭遇。
幻想的な美しさでした。
願望よりもただただ
感謝。
あとは“むこうもち”です。

「元旦のささやかな贈りもの」
元旦の夕暮れは美しかったなー。
今年最初の夕日
あなたとも分かち合いな
とおもったので…
たくさん
いつも
「ありがとうござます」
を言います。
それは
これまでに

たくさんの

愛情を与えてもらい
優しさにふれて
親切な人から
驚くような
支援や支えや
励ましを与えてもらってきているから、
いつも
「ありがとうござます」を
与えてもらっているから…。
だから少しずつでもあなたに
お礼を伝えたい
感謝を伝えたい
喜んでもらいたい
うれしいと感じてほしい…。
私からの今日のプレゼントは、
元旦の美しい夕日です。
明日もまた美しい一日でありますように。



「ありがとうございますの新しい朝」
新年明けましておめでとうございます。
わが家の掛軸は紅白梅に鶯。
待ちに待った新春を
鶯が待ち遠しくしている様子が
なんとも愛らしい。
この世は
いよいよ新年を迎えました。
私もまた私のペースで飛んだり
うたったり!?する一年。
昨日に後悔はせず
昨日に成長させられ
明日に不安がらず
明日に希望をもち
「今日」という日にただただ集中し
精一杯
生きること。
「今」をおもいきり楽しんで
生きること。
生きるというより
生かされている。
ありがとうございます。と
迎えた新たな朝と元旦を過ごしています。
どうかあなたにとっても
一日一日が幸せと実感できる一年でありますように。
宗教も人種も国境も年齢も性別も越えて
皆んなが幸せな世の中になりますように。
☆この本は友人に勧められて読んだ本。
祈りの力で世界が平和になるために、まずは私たち一人一人の心が平和でありますように…。

「今も、いつも、ありがとうございます。」
2018年も残り数時間となりました。
正月用のしめ縄に正月花。
おせちに鏡餅もぎりぎり間に合って
なんとか新年を迎える準備が整いました。
たった一日の大晦日が過ぎれば
新たな気持ちで新たな年が
スタートです。
ワクワクしています。
新たな一年に。
いや、いやそれ以上に感謝が
わきあがります。
優しい人。
ぬくもりのある人。
親切な人。
聴き上手な人。
元気を与えてくれる人。
勇気にあふれてる人。
笑顔が美しい人。
だれかのために無償でがんばれる人。
素敵な人たちにたくさん出会えた
この一年。
これまでの素晴らしい出会いもそうです。
幸せです。
皆さんにこころからの感謝を込めて、
2018年の締めくくり
食べすぎないように迎えたいと思います。
今も、いつも、
ありがとうございます。
あなたも
素晴らしき年を迎えてくださいね。
石原奈津子

『健康って?』
WHO(世界保健機関)が定めた健康の定義は、身体的、肉体的、社会的に完全に良好な状態を健康であるとしていますが、
そこに「霊的」も加わることが以前から提案されています。
健康は、からだもこころも良い状態。
そして、経済的にも満たされていること。
いきがいも感じられること。
また、ご先祖様や目に見えない存在とのつながりも感じられること。
この全てが完全に良好な状態とは容易ではないからこそ、健康になるように日々、意識したり努力したりするのでしょうね。
年末年始は一年を振り返り、日々の穢れを祓いよけるにふさわしい時節です。
新しい年を迎えれば晴れ晴れとした心身で新たな自分でスタートです。
クヨクヨした気持ちも。
ウジウジした自分もぜーんぶ、オッケーです。
全部が自分だと受け止めて、自分をいたわって、認めて、ほめてあげてください。
お節はそんな節目にいただく大切な食事です。
新しい年になれば、また新たな自分。
身体的。精神的。社会的。
そして、霊的にも良好な自分の状態をイメージして、積極的に行動しましょう。


『一笑懸命に生きる先』
裏があるから、表がある。
月があれば、太陽もある。
陰があれば、陽もある。
きれいごとがあれば、汚いこともある。
どんなに醜いものごとも、憎きことも、悲しみも
すべては「愛」につうじると
15歳のときに教育学者で哲学者のレオ・バスカーヤの
著書『自分らしさを愛せますか』を読んで確信しました。
だからこそ、みんなに伝えたいのです。
一笑懸命に生きる姿はきっと誰かが見てくれている。
見守っているよ。と。
それがいまではなくても、
きっといつか「愛」に通じていくよ。と。
ゴーギャンの絵画も宮沢賢治の詩も生前は世間に認めて
もらえなかったけど、今も後世ずっと愛され続けらている。
だから自分を信じて、自分を愛して、自分のいちばんのファンで生きていきましょう。
石原奈津子


『見えにくい志事にも感謝』
【見えにくい「お志事」にも感謝です。】
クリスマスが終わってお正月。お正月が終わったら七草がゆに節分…と一年のなかでもっとも忙しくなるのが食品スーパーや百貨店の食品売り場のお仕事。
店頭の飾り付けや商品の陳列、POPも一晩で一気に変えていきます。
皆んながお祝いモードで楽しく過ごしている間も、家族とは別々に一笑懸命に働いてくれている人たちがたくさんいます。
全国の「食育コミュニケーター」の皆さんもこの時期はフル稼働で忙しく働いています。
「食」はいのち。
いのちと向き合いお志事している方々は、年中無休です。
皆さんがいてくれるからこそ、
年末年始も幸せな食卓を囲めます。
「ありがとうございます」
食育コミュニケーターの皆さんにとっても健やかに過ごす年末年始でありますように…。
*画像は文章のイメージで撮りためたものから掲載しました。
『気づきと感謝』
今日12月22日は「冬至」です。
昼がもっとも短い日。
ということは、夜をゆったりと楽しく過ごせる日。
ゆず湯に浸かるもよし。
ゆっくりごはんを食べるもよし。
「冬至」には“ん”のつく食材を食べると縁起が良いといわれています。
なんきん(かぼちゃ)、にんじん、れんこん、きんかん、かんてん、etc。
を食べるもよしですよ。
2018年の締めくくりにこの一年の気づきをふり返り、感謝の気持ちで
「ありがとう」と声に出して
お風呂に浸かるのも気持ちがよいはずです。
そして、冬至の夜もごはんをたべれることに、
「ありがとう」「いただきます」と声に出してから食べてみるのも心地よいはずです。
あなたにとって幸せな「冬至」の夜のひと時になりますように…。
石原奈津子
『ありがとうが溢れています。』
【「ありがとう」が溢れています。】
大好きなことば。
「邂逅(かいこう)」
おもいがけなく出会うこと。
めぐりあいの意味です。
16歳のとき単身でアメリカに留学することを決意したとき、担任の先生が送ってくれた言葉。
人生はまさに「出会い」。
2019年もこれまで出会ったすばらしい人たちとのコラボ講演やセミナーが決まってきています。
伊那食品工業の塚越寛会長。
映画監督でへそ道主宰の入江富美子さん。
パナソニック執行役員でジャズピアニストの小川理子さん。
アントレプレナーセンター代表福島正伸さん。
ほめ育の原邦雄さん。
などなど。
ありがたいなー。
2019年のセミナー、講座。
講演会の情報も掲載しています。
よかったらぜひ、ご覧ください。
こちらから→ http://e-shokuiku.net/
みなさんにお会いできる2019年を
今から楽しみしております。
ありがとうございます!
『応援してもらうことが力になります』
マラソンをはじめた友人は走る楽しさをこう話してくれました。
「各地の大会に出場したとき、沿道から応援してくれる人たちの声に感動するよ」
クラウドファンディング『マクアケ』に挑戦し、12日目。
おかげさまで目標金額の82%もご協賛いただいています。残り23日ですが、
マラソンに夢中になっている友人のことばを毎日、おもいだします。
みなさんからの応援がよろこびであり、挑戦することの楽しさをかみしめています。
起業して来年で20年目を迎えるにあたり、原点に戻りふるさと島根の魅力を
「食」と「人」を通して伝えようとはじめた今回のクラウドファンディングです。
島根県雲南市吉田町(旧吉田村)は、
私にとって子どもの頃の懐かしい思い出がいっぱい詰まった場所です。
たたらの歴史とたまごの一大産地であり、
14年前からは「日本たまごがけごはんシンポジウム」を毎年10月に開催しています。
大量生産はできないけれど貴重な「食」を伝承し、その土地に根ざして暮らす人たちの知恵を、島根から世界に発信していきたいとおもっています。
「100年先まで伝えたい食 プロジェクト ~吉田君と味わう卵がけごはんセット」
まだまだ挑戦中です!
よかったらぜひ、応援してください。
詳細はこちらからです。

『食育は愛です』
笑われるかもしれないけど、
16歳の時にアメリカに一人で向かった理由は、“愛の研究者”になりたかったからです。
15歳の頃に読んだ
レオ・バスカーリア博士に憧れて、
愛の研究者になりたい!
ただ、ただそうおもい
レオ・バスカーリア博士のいるアメリカに留学しました。
当時、南カリフォルニア大学で「愛の教室」を開講していた教育者で哲学者でもあった
、レオ・バスカーリア博士。
知識を身につける前に、
自分を愛すること。
目の前の愛する人をこころから愛することを互いに学び合い、分かち合い、成長し合おう。
そう書いていた著書を読み
大感動して、すぐに
アメリカに飛び立ちました。
レオ・バスカーリア博士のような愛の研究者になりたい!
だから今は、食育を通して愛を分かち合いたいと願っています。
食育を通して分かち合い、理解し合い、愛し合える社会になるように…本気で生きる覚悟です。
『唯一、自慢できること』
自分に自信がありますか?
ときかれたら、
「ありません」と答えます。
でも、
「自分に自信がもてるように
一生努力し続けます」
と断言します。
なぜなら、唯一自慢できる
“出会いに恵まれている人生”
だからです。
私にはずば抜けた才能や特技があるわけではないけど、ズバ抜けた素晴らしい人、
信じられないぐらいに優しさに溢れた人。
そして、
無条件に愛してくれる両親に出会えてことは私が人生の中で唯一、自慢できることです。
わんぱく過ぎて手に負えない私を、
あたたかく見守ってくれた先生たち。
公務員とか肩書きとか部署とか関係なく、
一緒に汗水流して知恵を出してくれた県職員のかたがた。
不出来な秘書を育てようとしてくださった就職先のN社長。
悲惨な決算書を提出しても励ましてくれる地元銀行員。
亡くなった母の代わりなってあげると、
ずっとどんなときも見守ってくれる女将。
あなたのやりたい事は未来のために必要だよ。と出資してくださった佐々木正先生はじめ先輩経営者の方々。
すべての出会いが今につうじています。
まわりの人からも、
「あり得ない」と言われるような親切や理解や愛ある言動で接してくれる
人たちとの出会いの数々。
自信がもてる自分の人生に挑戦できるのは、島根でうまれ、島根で出会い、島根からのご縁がつねにあるからです。
まだまだな私ではありますが
自信がもてる。
そう堂々と言える人生にします。
だからこそ
素晴らしい人たちがいる島根のことを、
「食」を通して伝えます。
クラウドファンディングに1か月間
挑戦中です。
応援どうぞおねがいします!!

『たまごの一大産地だった場所』
スーパーで特売品として売り出される「たまご」は、“物価の優等生”なんていわれますが、昭和50年代までは貴重な栄養食材だった記憶があります。
祖父母世代からは
「たまごは兄弟で食べるときは取り合いになった」なんて聞かされました。
そんなたまごの一大産地だった島根県雲南市。
各家の敷地内でのびのびと自由に動きまわっている鶏から産まれたたまごを取りまとめ販売する“しくみ”が、
「雲南方式」として全国に広がったそうです。
今では工業製品のように広大な養鶏場に所狭しと並ぶ鶏たちが産んだたまごも
少なくありません。
「平飼い」
「飼料は〇〇」
そんな表示は見かけますが
育っている環境をそのまま見せている養鶏場は、そんなに多くはありません。
最近では鳥インフルエンザや害獣対策で
以前にも増して自由に鶏を育てにくくなっているのも現状です。
そんな鶏たちの育つ環境にも配慮し、飲む水にも、食べる餌にも工夫と努力をしているのが島根県雲南市吉田町の「たなべのたまご」。
メインの主食は、非遺伝子組換えの「トウモロコシ」。
おかずの副菜には、地元の豆腐屋さんのおからと乳酸菌。
そして自由にいつでも飲める地下水。
そんな環境で育った鶏たちが産んだ卵を、
産みたてでお届けするのが、
今回クラウドファンディング『マクアケ』で挑戦している「たまごがけごはんセット」のたまごです。
数量限定なので、大量には販売できない貴重な「たまご」です。
ぜひ、みなさんに食べてもらえたらうれしいです。


『もののけ姫』のたたら場をリアルに体感できる場所
今回挑戦中のクラウドファンディングを通して、みなさんに知ってもらいたい場所が島根県雲南市吉田町。
映画『もののけ姫』のたたら場はここがモデルになっているともいわれています。
日本人の暮らしには欠かせなかった「たたら製鉄」。
鉄山経営者であり鉄山師の「田部家」は、その時代のニーズに合わせた多角経営により発展しつつ、いまも550年の歴史を守り続けています。
「田部家」に仕え、たたら文化を伝承しつつ吉田町の魅力を伝えている藤原よしえさんにお話を伺ってきました。
かつて岡本太郎氏は「菅谷たたら場」を目にして感動し、涙していたそうです。
そのほかにも、司馬遼太郎氏。宮崎駿氏も訪れた「菅谷たたら山内 生活伝承館」。
藤原さんは、
「たたら製鉄は、つくるのではなく、“うむ”。
女性の出産に例えられます。
だから村下を中心に3日3晩寝ずに作業の末にできる鉄、銅の塊のことを鉄に母で鉧(けら)”と書くんですよ」
ものづくりではなく、魂を吹き込むかのような技法。
そんな神業の歴史を伝承する
島根県雲南市吉田町から
卵がけごはん専用醤油ヒットの走りである
「おたまはん」は生まれました。
ぜひ、クラウドファンディング「マクアケ」で、『卵がけごはんセット』をご賞味ください。

〜 食の楽しさ、大切さを伝えたい 〜
みなさんからの応援がわたしの励みになっています。
本当に、ありがとうございます!
今回クラウドファンディングに挑戦し、食を通して「人」の魅力を伝えていきたいとおもっています。
「食の大切さ、楽しさ」を伝えていきたいとおもっています。
自然界にできる食材は私たち人間になに一つ文句もいわず調理されて口にはいります。
動物たちもまた命を人間に捧げます。
そんな命の循環のなかで責任ある私たち人間が、なによりこの恵みと生産にたずさわるつくり手に関心をもって、感謝しながら美味しくいただく機会をつくりたいです。
今日もまた感謝の日。
いただきます。
ごちそうさま。
ありがとうございます。
〜 クラウドファンディングに挑戦しています! 〜

“ふるさとは、遠きに在りておもうもの”
『第19回 難波利三・ふるさと文芸賞』の大賞に選ばれた亀尾祥子さんの「なにもないまち」のなかでも書いてくださっていますが、

私のふるさと島根県は一見なにもない県です。
派手さのない県です。
でも…
派手さも目立ちだかる人もあまりいない奥ゆかしく、ときに宣伝や告知の上手ではない場所に
本物が生き潜んでいます。
「本質の体感できる場所」
夜遅くまで開店する店も限られているし、近所も何キロも離れていることもあるし、
FBはじめSNSもしない人もまだたくさんいます。
でも…
命がけで
だれかのために
未来のために
役立ちたいと本気で働いている人たちがいます。

そんなふるさとが大好きです。
そんなふるさとの人が大好きです。

ふるさとなくして、
「今」のわたしは在りません。



#おいしいハート #日本食育コミュニケーション協会
〜クラウドファンディングに挑戦します!〜
【皆さまへ お願いです】
クラウドファンディング『マクアケ』に挑戦します!
私の生まれた島根県は、東西に長く100歳以上の人口は10万人単位で日本でいちばん多い県です。
書き出したらきりがないほど
自慢したくなる場所です。
なぜなら、
その場に住む人の素晴らしさ。
深い人生観。
地に足のついた生き方。
ときにそれは頑固さや意固地にもみえますが、決して揺るぎない信念や忍耐力に通じます。
決して派手さや、きらびやかさはないかもしれませんが、出会い、語り、体験してこそわかる「命の原点」。
生きること。
食べること。
喜ぶこと。
の“原点回帰”のできる場所。
それが、島根です。
100歳以上の人口が日本いち多い島根県から、100年先まで伝えたい食と人の魅力を伝えたいと、クラウドファンディングに挑戦することにしました。
第1弾は、島根県雲南市吉田町から
『たまごがこごはんセット』をとおして、
食と人の魅力をお伝えします!!
どうか応援お願いします。
そして、島根をご縁に出会って、語って、味わってください。
〜 一緒に食べること 〜
一緒に食卓を囲み食べること。
「共食」=“コモンミール”
それは一緒に食べるだけではなく、
関係性を交わらせたり分かち合ったりします。
相手を感じ理解し合う場につうじます。
「おいしいね」
「おいしいね」
と言い合いながら互いに価値観を共有したりもします。
家庭のなかで共食の場や機会が減るなかで、地域がそれを担うようになりました。
「子ども食堂」や「コミュニティ食堂」も増えています。
一緒に食べる場と機会をつくり、互いに関係性を分かち合い、理解し合えると違いも含め、さまざまを面白がれる社会になるような気がします。


〜 日本でいちばん100歳以上の多い島根県 〜
高齢化率日本一の島根県から
高齢者の知恵を伝えたい。
そんなおもいで起業し、
まもなく20年になります。
気づけば私も人の子の親になり、
白髪もちらほらと目立つようになりました。
20代で起業した当時とは違う
“伝えたいこと”
が見えはじめてきました。
起業当初からモノ(商品)を通して高齢者の知恵を伝えようと
古い着物をリフォームした子ども服の販売やことわざカルタの販売。
食の世界にかかわらせてもらうきっかけとなった、離乳食の販売もしました。
でも、月日を重ねるうちに
モノで伝えるだけではなく、コト(高齢者の方々の生き様や体験)をしっかり伝えたい。
そんなふうに強くおもうようになりました。
80歳過ぎても
90歳過ぎても
私のまわりには生き方のお手本となる人たちがいます。
今年1月。
私の恩師である佐々木正先生が
102歳で亡くなりました。
100歳のお誕生日会でも
水素に関する研究を続けると、
熱く語ってくださいました。
佐々木先生をはじめとする
ご縁のある高齢者のかたがたは、
まさにお手本にしたい生き方です。
「高齢者」というより「幸齢者」と紹介したい人たちです。
いっしょにいるだけで元気をもらい、
気づきを与えてくれます。
意欲的に社会にかかわり
人と出会い
夢中になる出来事と日々、
向き合っています。
近い将来に希望を抱きつつ
今をしっかりと生きています。
それは大きな事業を成し遂げるということではなく、畑づくりでも駐車場の管理であってもそれに情熱をもって向き合っている人たちです。
そんな「幸齢者」と話していると
私の悩みや迷いはまったく違う角度で
解決されていきます。
持ち備える人生の経験も
ものごとを捉える視点も豊富です。
島根県出雲地方は、「縁結びの国」と言われますが、まさに霊的な生き方やこころのあり方を大切に育む土地柄と人柄があるような気がします。
起こることすべてに意味がある。
すべてはご縁だから…。
そんなふうに起こる物事をとらえる気質が“のんびりしている”と言われる所以かもしれませんが。
20代、30代、40代と私の時間軸も変化していますが、幸齢者の時間軸もまた違います。
辛くて苦しいとおもえるような経験も、
今のしあわせや喜びへと変化させています。
「大変」とは、大きく、変わる。
と書きます。
そんな大変化を人生のなかでいく度と経験し、愚痴や不満ではなく
「こんなこともあったよ」とさらりと語ってくれます。
島根県は10万人単位で100歳以上が日本でいちばん多い県です。
そんな島根県でぜひ、幸齢者のかたがたに出会ってほしいです。
そして、みなさんのそれぞれの人生の経験を聴いてみてください。
きっと、あなたが今を
しあわせに過ごす
生きるヒントを与えてくれるはずです。
今の時間軸はすべて
幸せに通じていると感じさせてくれるはずです。

〜 100年先まで伝えたいこと 〜
100年先まで伝えたいこと。
孫の世代まで伝えたいこと。

時代に応じて変化するライフスタイルや価値観もあり、我が子やその先にもし孫や子孫が生き続けてくれるなら…私の価値観を押し付けたくはないなーと。
でもこれだけは伝えたいのです。

「生まれてきてくれて、ありがとう」。

生まれてきてくれて、しあわせだよ。
それはしっかり伝えたいこと。

生まれてきて
しあわせだとおもえる人生を生きること。

100年先まで変わらずに伝えたいことです。
〜 わたしはわたし 〜
故郷にもどると必ず母とご先祖さまのお墓参りをします。

「帰ってきたよ」
なんて話しかけながら掃除します。
するとだんだんと気持ちが軽やかになってきて、母のことばや祖母やおじの姿を鮮明に思い出します。

「大丈夫だよ。」
いつも母から言ってもらっていたなー。

「なつこは、えらいぞ。」
いつも叔父はほめてくれていたなー。

そんなことを考えていると過去へ時空の旅をするようです。
わたしはわたしではあるけれど、おもいをはせる母や叔父や祖父母やご先祖さまがいたからわたしがいるのだと、お墓の前で体感します。

お墓の中にいるのではなく、わたしのなかにわたしがいます。
それを体感したいからお墓参りに行くのでしょうね。

今日もあなたにとって素晴らしい一日でありますように…。

石原奈津子
〜 食は平和のバロメーター 〜

食べることは、生きること。
いつもセミナーや講演会でいうのですが、
それは、なにを食べるかという意味だけではなく、
だれと、どんな気持ちで、どんな場所で、
どんなふうに食べるのか。

それが生き方につうじていることを、話しています。

食は、栄養素や栄養だけではなく、自然環境や食糧保持、資源確保やときに戦争にも関連する大きなテーマだとわたしは考えています。

だからこそ、ひとりひとりが「食べること」を楽しめる。大切にとらえることができる社会は平和な社会だと信じています。

今日もあなたが美味しく食事がいただけますように…。
〜 愛情はいちばんの薬 〜
自宅で祖母の介護をしていた母の口ぐせは、
「愛情は何よりもの薬」

12年間寝たきりの祖母の介護は24時間体制で、この間に母が布団でゆっくり寝ている姿はひと晩たりとも目にしたことはありません。

「数時間でも同じ姿勢で寝ていたらおばあちゃんもツライでしょ」
母はそう言っては、頻繁に祖母のからだを動かしては手でさすっていました。

毎晩抱えてお風呂に入れて、寝る前にはクリームをつけてマッサージ。
起きては歯を磨き化粧してあげて、何時間もかけて食事を食べさせる。

こんな日々の繰り返しで12年間。

母のもうひとつの口ぐせは、
「おばあちゃんを看れてしあわせだわ」。

愛情いっぱいに育ててくれた祖母に親孝行ができて幸せだと、母はいつも口にしていました。

注いでもらった愛情を、また愛情返しができて幸せ。
それが、母のいう
“愛情はいちばんの薬”。

病気を治す薬だけではなく、
そこに愛情という薬があることを、母から教えてもらいました。

母がいまも生きていたら、私も同じように愛情返しをしたかったな。


〜 人を良くする「食」 〜
「これはあなたのランチよ」
そう言ってホストマザーに手渡されたのは、茶色い紙袋。
その中に入っていたのはピーナツバターを挟んだサンドイッチ。

16歳にアメリカに留学し、4年近く暮らしたアメリカ人家庭での昼食はサンドイッチやドーナツ、ベーグルを食べることは珍しくはありませんでした。

栄養面での不満よりは、何より他人である私を他3名のわが子同様に接して育ててくれたホストファミリーへの感謝のほうが当時からありました。

用意された食事をいただく。
皆んなで祈りを捧げてから一緒に食べる。
どんなときも十分に食べることができる。

そんな環境で食卓を囲めたことはありがたいこと。
栄養面や生産履歴や産地について不満や不安を抱くことも理解できますが、何より食べることに感謝です。
「いただきます」は、人を良くする食の基本。

皆んなが「いただきます」の感謝のおもいで食事ができたら食糧の奪い合いや戦争もなくなっていくのではないでしょうか。


〜 目に見える成果は 目に見えにくい変化の積み重ね 〜
「売り上げを伸ばしたい」
「離職率を下げたい」
「モチベーションを上げたい」

企業研修の依頼の際に経営者から言われること。
そのために先ず従業員の意識改革をしたいと弊社にご相談があります。

これまでほとんど営業活動に費用を使わず、ほとんどご紹介か講演を聴いてくださったクライアントばかりです。

なぜ、幹部研修や社員研修に「食育」や「健康」をテーマにとりいれてもらえるのか。

これまで300社以上の企業をみていて確信したこと。

それは、
“経営者も経営幹部も従業員も
一人一人がじぶんを大切にできなければ、仕事も会社も長期的に成長し続けられない”
からです。

幹部研修も社員も立場や部署に関係なく、みな同じことが言えます。

会社の成長や日々の業務で成果をだすためには、何より心身の健康を意識することは欠かせません。

休憩もせず、栄養もとらず走り続けていたら、短期間で結果がでても長期でみたら無理してきたことが表面化します。

だからこそ自分を知り、健康について学び、日々のなかで実践できる人材の育成が必須になるのです。

目に見えにくい健康への意識づけは、きっと目に見える成果につうじるはずです。



〜 あなたなら、大丈夫 〜
母が56歳で亡くなった。
それから10年ぐらいはこころのなかでいつも
雨が降ったり、曇り空がつづいていた。

「あなたなら、できるわよ」
「あなたなら、大丈夫」

いつも言ってくれていた母のことばが聴けずたびたび不安になっていた。

あれからおよそ20年がたち
最近ますます母を身近に感じ母のことばをよくおもいだす。

「これから出会うすべての人を、私だとおもってね」
という遺言。

厳しいことばも励ましのことばも
すべては母の
“あなたならできる”
“あなたなら大丈夫”
が根底にあるとしたら…。
すべては私の応援と励みと気づきのことば。

そして、
私もまわりの人にもっともっと伝え、
言ってあげたい。

「あなたなら大丈夫」

〜 しぶん 10カ条 〜
しあわせに生きるために、何をするべきか。
それがわかっている人は
ほんとうにしあわせだ。

他人からどうおもわれようと
世間体がどうであれ
わたしはわたし。

世界でいや、 宇宙でたった一人のわたしの
しあわせに向かって生きる。

それって
とっても
しあわせな生き方だなーと、おもう。

志匠である福島正伸さんは
「じぶん 10カ条」を書いて
どう生きるかを決めている。

そのなかのひとつに
“きれいごとで生きる”。
がある。

他人がどう批評しようと、
不満を言おうと、
絶望のなかにあっても、
すべてに意味がある。
すべては良いこと。
すべては大丈夫。と…。

ある時、福島正伸さんのセミナーに億単位の借金を背負って絶望のなかにあった受講生がいた。

そして、その受講者は福島さんに
これからどう生きていったらいいのか
借金をどうして返済したらいいかを相談する。

福島さんの返答は、
「◯億も借金できたの⁈ すごいですね!!
それだけ◯◯さんは信頼され、期待されているんですね。
だから必ずうまく乗り切れます!」

その返答をもらった人は、私の友人ですが、
その後、借金を完済し、
今はコンサルタントやセミナー講師として世界じゅうで大活躍している。

わたしはそんな志匠の生き様を通して、
愛に生きる姿だと
こころから尊敬し学び続けている。
志匠は、この決め事に覚悟して生きているから。

覚悟して生きる姿はカッコいい。



〜  喜びをみつけて、喜べること 〜
生きる喜びは、すべて自分のなかにある。
どんなにお金があっても、健康なからだであっても、それを喜べる自分でなければ「喜び」の要因ではなくなります。

ごはんを食べる口がある。
ゴミや菌から防御してくれる鼻毛がある(笑)
なんて言っても、
息ができる!
空気がある!!!
「喜び」を見つけだしたらきりがないぐらいに、喜びはあふれています。

そして、大切にしたいのは、
それを、「喜べる自分」でいること。

子どもの頃のように、石ころも葉っぱもすべてが遊び道具になったり、発見する喜びのきっかけのように。
目の前のモノゴトを新鮮な視点で見つめなおして、おもいきり喜んでみませんか?




〜食べながら、何を未来につなげますか? 〜


「ご先祖さまがだれ一人欠けても、ぼうやは生まれてこなかったんだよ」。

沖縄を舞台にオバァが語りかける
草場一壽さんの絵本『いのちのまつり 〜ヌチヌグスージー〜』。

当初は自費出版だったこの絵本はいまでは教科書の副読本になり、世界中で30万部以上も発売されています。

私たちがこうして生まれてきたこと。
そのことがすでに奇跡。

ご先祖さま一人一人が病死もせず、戦死もせず、事故にもあわずに生きつながえてこそ。
私たちは生まれてきました。

その命をたどっていくと…。
命はずっとずっとつながっていた。
そのかず、なんと!!
◯◯人。
その数の多さに驚きます。
ご先祖さまはすごい人数、
まちがいなくそこに存在していたのです。
ずっとずっとつながっている私たち。
そんな命の大切さに気づく絵本です。
そして、ご先祖さまが食べてきたものがつながって、いまのこの私たちのからだはできています。

食べては出したものがまた、未来の命へとつながっていきます。

見えてる私たちのからだは、見えない食でもできています。
まだ目に見えない未来がより幸せにあふれた社会になるように、
自分と未来につうじる食を選ぶ力を、
一緒に学びませんか?

〜 ふるさとは遠きに在りておもうもの 〜
先日、島根県出雲市に2年ほど住んでいたひとに出会いました。
海外赴任も多かったのにどこの場所よりも島根での暮らしが良かったと、話してくれました。
そんなふうに自分のふるさとをおもってくれる人に出会うと、とても誇らしくてうれしくて、それだけでその人のことが好きになってしまいます。
10代の頃は、自分の住むまちが窮屈で早く海外に行くことばかり考えていたのに、一度離れてみると顔見知りが身近にいるくらしの安心感や食べ物のおいしさが愛おしくなってきました。
行ったり来たりの生活は続いていますが、我がふるさとは自分のすべての元であり、よりどころ。
島根県が生きるためのベースになっていて、自分の人生にまだまだ挑戦中です。


〜 まだまだ。まだまだ。〜

「読みたくないわ」
長々と続く文書。
伝えたいことがあり過ぎてわけわからん。
私の文書について今夜、尊敬する女性経営者からのひと言をいただきました。
短文で書くようにとのご助言もいただきました。
その通り。
私の文書はくどいのです。

文章に性格あらわれる。
改めなくては。

まだまだ、
まだまだです。


〜 続ける力 〜
「継続は力なり」
先人は的確に大切なことを教え残してくれています。

「ほぼ日」の代表でコピーライターでタレントの糸井重里さんは10年以上前から毎日欠かさずコラムを書き続けています。

身近ではカナオカ機材の金岡重雄会長。
20年以上、毎朝早朝4時に起きて東大阪の清掃と写経を続けています。

自分との約束を守り何かを継続する生き方は、まわりから信頼や信用を得ていきます。
そんな人たちに出会うと心底、尊敬します。
まだまだだけど、そんな生き方がしたいと憧れます。
起業して20年。山あり谷あり、津波あり。
でも、なんとか今日も有難いことに継続させてもらっています。
まだまだ実現したいこと、継続から継承したいことがあります。
そして何より、継続するためには多くの理解者や協力者や支援者がいてくれることに感謝のおもいです。

継続するのは私であっても、
それを実現させてくれているのはまわりの方々。
だからこそ感謝とよろこびが生きる力を与えてくれます。
継続は、生きる喜びと感謝に通じています。
そんなふうにおもう今日この頃。
「継続する力は感謝なり」。


〜 一緒に食べて こころ分かち合う 〜
久しぶりに娘と大ゲンカ。
長電話に夜ふかしが続く娘への不満がいっきにあふれ出てそれまで気になっていたけど話せなかったことを感情のままに娘にぶつけてしまいました。
娘も泣きじゃくりながら私や日々の生活についての不満をぶつけてきて2人のバトルがスタート。

私が根負けしてさきに布団に入ったものの吐きだしたことばの数々が本当に正しかったのか、娘にたいしてのあの態度はよくなかったといろいろと考えたり反省して胸がじくじくと深く痛みだし眠れなくなりました。

数日後、娘に「買い物へ行こうか」と甘い誘いをしてふたりで買い物したり、ランチしたり、ケーキを食べたりしながらじくじくした胸の痛みをわたしから娘に伝えました。
すると娘も素直にでるわ話すわ。

最初からこんなに素直にふたりで話し合えてたらよかったのになとおもいつつ、ときには大声で泣いたり叫ぶのも娘にとってもよかったのかなと、思えてきたのです。

一緒に食卓を囲みながらケンカの痛みや悲しみが、もっともっと深い愛情で娘を抱きしめたくなる時間となりました。


〜 好きなものを、好きな人と食べる 〜
すきな食べ物は何だろう?
ってかんがえてみたけど、いろいろとあってそのときの気分や状況でも変わるなと、いうことがわかりました。
逆に嫌いな食べ物はほんどないのです。

昨晩は食べ過ぎの自分をリセットしたくて晩ご飯は食べなかったし、禁酒の夜でした。

今朝は釜で炊いた白ごはんに味噌汁でした。
昼は知人がオープンしたレストランで鶏肉の炭火焼とカボチャスープに季節のサラダ。

毎日好きなものを食べさせてもらっています。
これだけでも感謝だけど、ここに好きな人も一緒に食卓を囲み、
「おいしいね」と笑って食事ができたら最高のごちそうですね。



〜 好きな人 〜
ふりかえってもこれまでの私の人生のなかで、嫌いな人は両手で十分に数えられるぐらいしか出会ってきませんでした。
いや、出会っていたかもしれないけれど、嫌いだったことすらその人の存在すら忘れているのかもしれません。
そもそも嫌いな人をいまでも本当に嫌いなのかと問われたら、正直よくわかりません。
嫌いだったかも…と思い出す人を思い浮かべてみると、
・怒鳴る人
・怒りっぽい人
・嘘をつく人
・人の悪口を言う人
・グチる人
・お金儲けの話しばかりする人
・ひとの話しをまったくきかない人
・自慢話しをする人
・他人を責める人
・自分をいつも正当化する人
と、書き出したら結構たくさんありました。
でも、やっぱり嫌いな人はあまりいないのです。
ここが嫌。は、上記のようにたくさんあるけれど多くの人はそればっかりじゃなくて、いろいろな性質や特徴や状況があるから、好きになる要因も言動もみつかります。
嫌いな部分を見て付き合うのではなくて、好きになる部分と付き合っていると嫌いな部分は気にならなくなります。
だからきっと、嫌いな人にはあまり出会わなかったのかもしれません。
これまで出会った好きな人をおもい浮かべたら、きりがないぐらいにたくさんいました。
名前を言い出したら徹夜してしまうぐらいたくさんいます。
皆んなに共通しているのは、
優しさです。
だれかの喜ぶ顔が見たくて自然と行動したり、ときにはがんばりすぎる人たちもいます。
見返りを求めず、だれかの喜びや幸せのために優しい言動があたりまえのように身についている人たちです。
優しい人たちだから、優しい人たちがまわりにどんどん集まってきます。
私も優しい人たちに助けてもらい、励ましてもらい、教えてもらいながら一緒に笑ったり、食べたり、飲んだり、仕事をしたり、語り合ったりしています。
そしてまた、好きな人にどんどん出会います。
好きな人は、生きるうえで空気のようで、宝石のような存在です。



〜 泣いて、怒って、あきらめる 〜
思い通りにいかないこと。
思いがけないことが起こること。
人生にはいろいろと起こります。
その度に怒りがわき起こり、相手を責めたり、自分にあきらめたりします。

でも、だからこそ本物や真実に気付かされます。
相手に感謝し、
人のありがたみと優しさに幸福感がましてきます。
人のぬくもり。大切な人との出会いに感謝します。
そして、
謙虚になります。

すべてが意味ある経験だったと
感謝します。

青空を見つめ幸せを感じます。
すべてに意味があったんだ。
ありがとう!
愛してるよ‼︎

〜“こころの先生”から教わるユーモア〜
臨床心理士の室田洋子先生をお招きして『御食事ゆにわ』で開催した食卓カウンセラー交流会。
それぞれの体験をもとに室田洋子先生に質問したり、小田真嘉さんやちこさんの話しに耳を傾けて笑顔の絶えない時間がすぎていきました。

「〇〇するとバチが当たるよ」
「〇〇すると〇〇さんに嫌われるよ」
私たちは子どもの頃から起こってもいない未来の恐怖や怒りや不安にしばられて、先行的にひとりで悩んだり、苦しむくせがついています。
でも実際にはその恐怖がまぼろしで、怒りも不安も必要のない感情だったりします。
実際には起こらないことに対してしばられるより、今目の前のことによろこんだり、楽しむ生き方をしよう。
室田洋子先生はそうおっしゃいます。

子育てにも夫婦関係でも、友人、知人同士にもユーモアをもって接する大切さを、室田先生は実践をとおして伝えてくれます。

イタズラしたり、失敗した相手にも片目でウィンクして微笑み返すユーモアとこころの余裕が必要だと教えてもらいました。





〜 “こころの先生”〜
20年前になります。
精神科医の知人から紹介されたのが臨床心理士の室田洋子先生でした。

室田先生は、家庭内暴力。不登校。問題行動を起こす相談者を、「食卓」を通して癒し治療していく“こころの先生”です。

精神科医の知人と室田洋子先生とご一緒するたびに、「私たちが暇になるといいですね」と、ふたりが話していたのに、
“こころの先生”たちは出番が増えるいっぽうのようです。

たくさんの症例と改善へと導かれた状況をきかせてもらいながら学び合う、『食卓カウンセラー交流会』を今週末に開催しました。

場所は、大阪府枚方市楠葉にある
『御食事ゆにわ』。

*つづく

〜 大好きはいろいろあってこそ 〜
好きなことをしながら
好きなだけお金が入ってきて
好きなように生きる。

あなたはどう思いますか?

あなたの好きなことは?
あなたがほしい毎月の収入は?
あなたのしたい生き方とは?

みんなそれぞれに幸せの価値がある。
だからこそ
この質問にたいしてのみんなの
それぞれの答えがあっていいはずです。

私も「好き」の感覚に素直に
人生を選択して生きていきたいです。

これは人生を重ねながら
薄々わかりはじめる
真剣な「好き」のスゴサ。
本気に生きる覚悟と喜びに比例して
好きとは何か。が、
だんだんわかりはじめます。

だからこそ、好きになったら迷わず
アホになって好きになることです。


〜 変わらない、いや、もっと深いつながり 〜

子どもと食の楽会(がっかい)inしまね 開催しました。

早いもので起業して間もなく20年になります。気づけば白髪もはえるお年ごろ。
それでもますます年を重ねることが楽しみにおもえるのは、こんなにステキな先生たちに出会えたからです。
レシピ本を皆さんと執筆し出版してもらったのも最幸の想い出です。
精神科医改め、“あらさん”こと荒川先生。
歯科医の吉川先生。
小児科医の田草先生。
そして、歯科医の尼ヶ崎先生、管理栄養士の伊藤先生。塾経営&講師&スピリチャルマザーの美由紀先生。こころのイモウトさおりんにも加わってもらい
ますます白髪…いや、これからの活動が楽しみです。
みさこ先生、まさこ先生、
佐藤社長にも感謝、感謝です。
島根から未来ある子どもたちのために、
幸齢者の知恵を伝えていきます。
起業当時からずっと変わらずに
こうして未来ある子ども達のために専門性や立場、職業を越えて本音で語り合い一緒にアクションできることが、本当にありがたいです。
いつもありがとうございます‼︎
#日本食育コミュニケーション協会
#おいしいハート
〜 旅すると広がる世界 〜
10月になってから島根→東京→高知→大阪→奈良→大阪と移動し出会う人たちとしゃべっては食べて、また語り合う毎日。

机の前にゆっくりと座る時間もなく県境を越えて海をわたり、空も変わるなか動きまわる。
一人でぼーっと過ごす時間も好きだけど、
それぞれの場所の違う景色や食べ方や方言を楽しみながら動きまわるこんな時間も好き。

この静動の差があればあるほど私の生活が私らしく生きるために、気づきやひらめきを与えてくれる気がする。

普段はピーンと張りめぐらしている常識という糸をゆるめてくれたり、ときには思いきりその糸を切ってもくれる。

やさしさ、強さってこんな生き方だったのかと、教えてくれるその土地のそこに住む人との出会いもある。

テレビや新聞、ニュースにも出ないけど、すごい人やすごい出来事がまだまだたくさん存在していることにも気づかされて、謙虚になる。
そして、旅の道中に
スティーブ・ジョブズのことばが浮かんだ。

「Stay hungry,stay foolish」
(飢えて、バカでいよう⁈)
直訳では、hungryは「飢え」だけど、私には自分自身に期待し続けるどん欲さをもちなさいと、言われている気がする。


世界はまだまだ広い。
旅をし出会い、食べて語って、
皆んなと笑顔になる。
歳を重ねる喜びを伝えたい。
まだまだ広くて知らない世界がある。
だから今よりもっと幸せになる。


〜話すは放す〜

ひとりで悩んでいることはありますか?
話せる相手はいますか?
良い悪いの判断も批判も批評もせずに、
ただただあなたの話しに耳を傾けてくれる人。そんな人にあなたの悩みやいま感じているそのままのおもいを聴いてもらって、思う存分話してください。

話すは、放すこと。

あなたの悩みをスッキリと手放してください。
そうすれば、
もうそこに悩みは存在すらしないはず。

わたしも今日も話しつづけます。
だれがなんと思って感じていても、わたしは、わたしの話したいことを話しつづけます。


〜憧れの人〜
久々に『一世風靡セピア』の動画をみた。
1980年代、私は小学生から中学生になる頃に唯一熱中していた芸能人。
いわゆる当時の路上パフォーマンス集団で、メンバーのなかの“ジョニー”の愛称で人気だった柳葉敏郎さんの大ファンだった。

何度もコンサートに行ったし、アルバムも写真集も買い占めていた。
あの頃のあの情熱を久々に動画を見て、なつかしく思い出した。

ついつい歌詞が自然と口から出てしまうほど。

『一世風靡セピア』の“ジョニー”こと柳葉敏郎さん以降にこの人!と、おもえる芸能人に憧れたりはしなかった。
今もしも、“生、柳葉敏郎さん”に会ってもかなり冷静に会える気がする。
もしかしたら、懐かしくあの頃のおもいを本人に直接伝えられるほど、冷静さを持ちそなえてしまっているかもしれない。
それって、ちょっと寂しい気がするな。
だって、あの頃のあのときの情熱や憧れは、眩しいぐらいに、「あのとき」「そのとき」に凝縮されているから。

憧れの人に憧れているそのとき、そのおもいがどれだけ大切でかけがえのないおもいなのか。
いま改めておもう。



〜愛を知ること〜
人生に起こるすべてに意味がある。
人生に起こるタイミングに意味がある。
悲しいことも。
辛いことも。
うれしいことも。
ぜんぶそのときに意味がある。
すべては
愛につうじているから。
目の前でおこる出来事にふりまわされたり
まどわされたりしないで
自分を信じること。
自分をもっと知ること。
自分のなかに愛があるから。

〜戦わないために〜
正しい。
正しくない。
そんな議論はもうやめよう。

楽しい。
楽しくない。
そんなふうに腹から湧き上がるものを味わって一緒に楽しもう。
みんなで一緒に楽しめたら
戦いは無くなる気がします。

白黒なんてつけなくて
グレーを一緒に味わって
楽しもう。

〜 苦い経験と甘い生活 〜

甘い生活は、いくつになっても憧れます。
(40も過ぎてふたりの子持ちが…なんて聴こえますが…苦笑)

これまでに何度と苦い経験を繰り返してきました。
そう、「苦い」といえば、
ゴーヤ、セロリ、ピーマン、秋刀魚や鮎のハラワタ、etc。

子ども頃はニガテだったけど、歳を重ねるにつれてきらいじゃなくなる不思議な“苦味”。
気づけば苦味をときには好んで
自ら食そうとさえしているわたし。

やっぱり、40も過ぎると苦味もいいもんなんです。
苦味のあとの“甘味”が今までの甘さよりも
格段に甘くて美味しく感じられます。

だからもし、明日は学校に行きたくない。
会社に行きたくない。
そんな苦い経験や時間をいま、
すごしている人がいたら、
大丈夫!

苦味のあとのこれまで経験したことのないような甘味がきっと、
あなたは味わえる人生がやってきます。

40過ぎて経験済みのわたしからの週末メッセージです。

あなたの人生がより味わい深い日々でありますように…あなたの幸せを願っています。

石原奈津子