痛みに鈍感だなー。

ふと
私って痛みに強いよなー
って、おもう。

生まれたときから大病やら大けがやら続いて、病院はセカンドハウスかお稽古ごとの
ように日常的な暮らしのなかで
立ち寄る場所になっていた。

だからどこか痛みに耐える
痛みをこらえる
痛みをがまんする

そんなことが
“あたり前“
になっていたのかもしれない。

わが子を授かったときに少し、
自分に自信がもてた。

赤ちゃんが産めるからだが
わたしには残っていたんだ…。
なんだか
不思議だった。

当時は
新たな命を授かる願望さえも
手放していた感はあった。

だからまた
出産を経験し
痛みに耐えてきて良かった。
そんな信念を
持ち合わせつづけていたのかも…

痛みに鈍感な自分と一緒に

もっと素直に痛みを感じて
怒りや悲しみ
絶望感をもふくめて
味わい
素直に表現できる自分でありたいのに。

優しいふりをしていたところが
あった気さえする

孤独に耐える
寂しさを封印する
怒りをこらえる

そんな自分を手放したい。

素直に自分の痛みに気づき
自分で自分を癒し、慰めて
喜べる自分になりたい。

真の自分と
真の喜びを十分に味わえる自分になろう。




おいしいハート

「人」を「良くする」 食と人をとおして 笑顔としあわせに通じる 生き方の提案をしています。

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