自然の恵みに感謝して、免疫力を上げましょう。


3月5日は二十四節気のひとつ「啓蟄(けいちつ)」。
土の中で眠っていた虫たちが春を迎え土の中から出てくる時節です。
自然界に生きる虫たちにとって人間界のこの騒ぎをどんなふうに見ているのでしょうか?

「フードファディズム」と言われるように食や栄養に関する情報を過信すること。
また過大に評価し行動することは生産、流通、消費に影響が出ますし、「食育」本来の意味である「食の体験」をとおして、自分に合ったものを選ぶ力を身につけることに反しています。

こんな時期だからこそ自分自身としっかり向き合い、よく食べ、よく寝て、よく笑い、皆んなで思いやりをもって過ごしませんか?

「病気」は「気」からと言うように、不安や不満を口にするより、よく笑い、互いに思いやり、優しさ、労りを大切に。
目の前の食を感謝しながらいただき、一日も早い平穏な日々が戻ることを祈って過ごしましょう。

■あしたの食卓健究所認定『100年先まで伝えたい食』企業 株式会社ふみこ農園

株式会社ふみこ農園と近畿大学薬学部で共同開発
和歌山県産『じゃばらちゅあぶる』

免疫力を上げるおすすめの食材のひとつ「じゃばら」。
「じゃばら」にはフラボノイドの一種である「ナリルチン」が含まれており、どの柑橘類よりも多く含まれているとの調査結果もあります。
この「ナリルチン」には花粉症などのアレルギー症状に効果があるともいわれているのでこれからの時期にはぜひ、おすすめしたい食材です。
(大阪薬科大学、岐阜大学の調査結果より)

「じゃばら」は古くから和歌山、三重の一部の地域で生産されていたとされていますが、現在も生産量や保存期間に限りがあるなかふみこ農園の「ちゅあぶる」という商品によってだれでも手軽に口にすることができるようになりました。


おいしいハート

「人」を「良くする」 食と人をとおして 笑顔としあわせに通じる 生き方の提案をしています。

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